吉岡徳仁氏がデザインしたチェア「Bouquet」

by Mastered編集部

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桑沢デザイン研究所卒業後、倉俣史朗、三宅一生のもとでデザインを学び、2008年には「Design for Asia Award (DFA Award)も受賞した吉岡徳仁氏。今や日本を代表するインテリア&プロダクトデザイナーですね。そんな彼が、昨年4月16日の『ミラノサローネ』で発表した作品「Bouquet Chair」が発売されることになったようです。

このイスは、「モローゾ」ためにデザインをしたティッシュペーパーを使ったインスタレーションがアイデアの源泉にあるそうで、何年も使えるような良質の生地(アルカンターラ)を12mもの長さを使い、職人さんが1枚1枚縫い付けて製造しているそう。

オリジナルはホワイトだったそうですが、色鮮やかに仕上げられたイスはまるで花弁を広げた花のようでかなりロマンチックな雰囲気で、女性受けも良さそうです。

価格は 7830ドルとかなり高価ですが、職人さんが1枚1枚縫い付けているさまを見ると納得。リビングを華やかかつロマンチックに飾りたい人には、かなりオススメだと思います。

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[via:book of joe]

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