【リアルタイムレポート】池袋「泊まれる本屋」に早速泊まってみる。

by Mastered編集部

はい、皆様ごきげんよう。てな訳で先日EYESCREAM.JPにて内観画像を最速公開し、現在約17,000シェアを記録中となんだかスゴいことになっている池袋の「泊まれる本屋」こと、『BOOK AND BED TOKYO』。

はい、皆様ごきげんよう。てな訳で先日EYESCREAM.JPにて内観画像を最速公開し、現在約17,000シェアを記録中となんだかスゴいことになっている池袋の「泊まれる本屋」こと、『BOOK AND BED TOKYO』。
グランドオープンは先にお伝えしたとおり11月5日(木)となっていますが、本日はそれに先駆けたメディア向けお泊り会が開催されるとのことで、ファッションと読書を愛する皆様のために、こうして足を運び、リアルタイムレポートというEYESCREAM.JPとしては極めて珍しい試みを実施していきたいと思っております。

明日の朝まで、随時更新していければと思っておりますので、気になる方はちょくちょくチェックして頂ければと。

まずは『BOOK AND BED TOKYO』への行き方ですが、「東が西武で西、東武~♪」なJR池袋駅西口を出まして、西口公園の前の交差点を右折。

50メートルほど直進し、左側にKirin Cityの看板が出てきますので、それが目印です。

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Kirin Cityのビルの7Fが僕らの桃源郷、『BOOK AND BED TOKYO』。
そそくさとエレベーターに乗り込み、7Fで降りるとこんな感じの入り口が待っています。

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ちょっとだけホーンテッドマンションっぽいですね。
ドアは24時間オートロックで女性も安心。

受付を済ますとドアのパスワードが記載されたカードと、内観図や注意点が記された冊子が配布されます。

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シャンプーやリンス、バスタオルもついた「シャワーパッケージ」なるものが販売されているので、手ぶらで来店しても全然OK。
すげぇぜ、BOOK AND BED TOKYO!

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あまりにも快適で、全然仕事したくなくなりますが、こんな感じでダラダラ頑張ります。
それではまた。

気付けばすっかり深夜です………。
気を取り直して本日泊まる部屋のご紹介。

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ベッド上段が私の部屋です。
本棚の奥に備え付けられたSTANDARDタイプ。
1泊4,500円。

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部屋の中はこんな感じ。
漫画喫茶の個室より余裕もありますし、電源も完備されているので特に不満は無いですね。

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ちなみに1泊3,500円のCOMPACTタイプのお部屋はこんな感じ。
イメージ的にはカプセルホテルですね。

もちろん外出は可能で、基本的にご飯は外で食べることになるかと思います。

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男は黙って屯ちん。
お腹いっぱいです。

ではまた。

普段はもっと遅くまで起きているんですが、ずっと本を読んでいると不思議と眠くなるんですね………。
本の紹介は明日にするとして、シャワーと歯磨きの時間です。

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シャワールームはこんな感じ。
清潔感もあり、何の問題もありませんが、もう少し早い時間帯だったら最寄の銭湯まで足を伸ばすのもありですね。

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こちらは洗面所。
ドライヤーも風が弱くてイライラということが無さそうなタイプで◎。

さて、本を読みながら最高の寝落ちを体験するとしますか。
ではまた明日。

おやすみなさい!

おはようございます。

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朝のBOOK AND BED TOKYOはこんな感じ。
今日は生憎の曇りですが、快晴の日だともっと自然光が入りそうな感じです。

コーヒーが販売されていて(1杯150円)、食器類、トースターも用意されているので、前日に朝食用のパンやドーナツなどを近くのカフェで買いこんでおけば、こんな感じのイケてる朝を迎えることが出来ます。

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Wi-Fiももちろん飛んでいますので、朝のメールチェックもOK。
ノマドワーカーにも優しいです。

チェックアウトの午前11時まで、滞在中はいつでもシャワーが浴びられるので、朝シャンしてから出かけましょう。ではまた。

リアルタイムレポートと言っておきながら気付けば夜になってしまいました………。
すみません。最後は「BOOK AND BED TOKYOにはどんな本があるの?」という疑問に答えるべく、ちょこっと置いてあった本をご紹介。

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男のバイブル。スラムダンクは全巻揃ってました。

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難しい本を読みたくない気分の時はこんなのも良いかも。

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「泊まれる本屋」というネーミングが先行していますが、BOOK AND BED TOKYOは”訪日外国人観光客や国内旅行者をターゲットとした新しいスタイルのホステル”ですので、洋書も充実。『美味しんぼ』も英語で読めます。

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英語が読めない方はビジュアルで楽しむというのも一興。
それでは今回のレポートはこんな感じで終了。

グランドオープンまでにはEYESCREAMのバックナンバーも読めるようにしておくつもりですので、皆様、ぜひBOOK AND BED TOKYOへ!

【BOOK AND BED TOKYO】
2015年11月5日(木)オープン
東京都豊島区西池袋1-17-7 ルミエールビル7階
http://bookandbedtokyo.com/

「Mastered」は、
2017年5月までEYESCREAM.JPだったサイトが生まれ変わった、
新しいファッション&カルチャーメディアです。