バーニーズ ニューヨーク、春夏カタログのモデルにザ・ヴァージンズを起用

by Mastered編集部

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1923年、創業者バーニー・プレスマンが、マンハッタン17丁目に最初の店舗を開業。その後その息子であるフレッドが、ヨーロッパの無名デザイナーを発掘し、富裕層を顧客とするスペシャリティストアとしての地位を確立し、大きな成功をおさめたバーニーズ ニューヨーク(Barneys New York)。

毎年、洗練された広告やカタログを手掛けることでも有名な同店が、2009年春夏カタログのモデルとして、ザ・ヴァージンズ(The Virgins)を起用した模様です。

ザ・ヴァージンズはニューヨーク ダウンタウン出身の4人組バンドで、ボーカル、ドナルド・カミング(Donald Cumming)とギターのウェイド・オーツ(Wade Oates)は、ライアン・マッギンレー(Ryan McGinley)のモデルをしていた経験があったり、パリのファッション・ウィーク中に開催されたパティ・スミス(Patti Smith)のライヴでオープニングを勤めたりと、アート性・ファッション性も高く、今回起用された理由も納得できます。

かなりスタイリッシュな仕上がりになっていますので、興味を持たれた方はぜひご覧ください。

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[via:The Fashionisto]