フランスメイド時代のモノを忠実に再現した『CAMPUS 80’s』に、本命カラーが登場。

by Mastered編集部

もうBeastie Boysうんぬん抜きで、同社の『SUPERSTAR』やPUMA(プーマ)の『SUEDE』などと並び、ローテクスニーカーの代表格とも言える地位を築いたadidas(アディダス)の『CAMPUS』。オリジナルは、70年代の名機『TOURNAMENT』の後を受けるような形で80年代に登場し、バスケットボールプレイヤーをはじめ、ブレイクダンサーやストリートのおしゃれさんなどの足元を彩ってきました。

その後一度廃盤となりましたが、フランス製のオリジナルとほぼ同じディテールの韓国製モデルなども挟みつつ、90年代のなかばには現行のキャンパスが登場。
しかし現在の『CAMPUS』は、オリジナルと比較するとシルエットやディテールに雲泥の差があり、そのぼってりとしたキャンパスを受け入れることのできなかった人は結構多いと思います。事実、ヴィンテージ市場では復刻モデルが出たあとも高騰を続け、いまやほとんど枯渇状態。もうフランスメイドのあの美しいシルエットは幻のものとなっていました…。

しかし、スニーカーの神様は迷えるオリジナル至上主義者たちを見捨てませんでした。現在は惜しくも閉店してしまったロンドンのショップ Foot Patrolなどで展開されていたConsortiumシリーズにおいて、『CAMPUS 80’s』という名で当時のディテールをとことん再現したモデルが復活を遂げたのです。それから徐々にカラーバリエーションを変えながら限定リリースが続き、ついに「キャンパスと言えばこの色」という人も多いであろう、ネイビーがリリースされることになりました。

同時リリースされるグリーンもかなり良い色なので、2色買いする人も多そうですね。adidasさん、次は是非グレーをお願いします!

14,700円

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14,700円

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