英国にて開催された『The Big Chill Festival』でトム・ヨークがレディオヘッドの新曲を披露

by Mastered編集部

still1
レディオヘッドの最新アルバム「イン・レインボウズ」

先日開催されたフジロックフェスティバルでは新バンド、アトムス・フォー・ピース(Atoms for Peace)の一員として素晴らしいパフォーマンスを披露してくれたトム・ヨーク(Thom Yorke)が、イギリスの大型野外イベント『The Big Chill Festival』にソロアーティストとして出演しました。

ピアノとアコースティックギターを中心に構成された今回のステージで彼はブルーのチェックシャツにジーンズといったラフなスタイルで登場。レディオヘッド(Radiohead)の人気曲「I Might Be Wrong」や「Airbag」、2006年にリリースしたソロアルバム「The Eraser」の楽曲に加え、なんと同バンドの新曲も披露しました。「Give Up The Ghost」と題されたこの曲は、これまでのソロライヴでも何度か演奏されていましたが、レディオヘッドの新曲として正式に発表されたのは初めてのことです。

レディオヘッドは現在、ナイジェル・ゴッドリッチをプロデューサーに迎えた8枚目のオリジナル・アルバムを制作中。年内にリリースされるとの噂もありますが、続報を楽しみに待つとしましょう。
なお、今回のライヴのセットリストは以下の通り。

‘The Eraser’
‘The Clock’
‘Harrowdown Hill’
‘I Might Be Wrong’
‘The Gloaming’
‘Reckoner’
‘Black Swan’
‘Planet Telex’
‘Give Up The Ghost’
‘Cymbal Rush’
‘Everything In Its Right Place’
‘Airbag’

[via : NME]

「Mastered」は、
2017年5月までEYESCREAM.JPだったサイトが生まれ変わった、
新しいファッション&カルチャーメディアです。