生まれ変わった“レ・ブルー”の象徴に。 『ナイキ』がサッカーフランス代表の新アウェイユニフォームを発表。

by Mastered編集部

pitch昨年には、Factory Recordsの専属デザイナー、ピーター・サヴィル(Peter Saville)イングランド代表のユニフォ?ムをデザインしたり、『ドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)』がチェルシーFCの公式スーツをデザインしたりと、近年急速にその関係を密接なモノとしているファッション業界とサッカー界。そんな現代事情を象徴するかのような新ユニフォームが、このたび『ナイキ(NIKE)』から発表された。

今回、同社がデザインを手掛けたのは“レ・ブルー”の愛称で知られるサッカー、フランス代表の新アウェイユニフォーム。
19世紀にフランス海軍の制服として登場したタイムレスなスタイル、“マリニエール”に大きな影響を受けて製作されたこちらは、ピッチで自由な動きがとれるようにと特別なフィットを採用。軽量な生地にはプレイヤーが常に快適に過ごすことが出来るよう、“Nike DRI-FIT テクノロジー”と工学的通気システムを施し、さらには人間工学に基づいたカットとコットンの柔らかい肌触りにより着心地の良さ追求している。

また、シャツとショーツは素材に再生プラスチックボトルを100%原料としたマイクロファイバーポリエステルを使用しているため、環境への配慮も◎。シャツに関しては、同素材に加えてオーガニックコットンも用いられている。発売日は今週末、3月26日(土)からで、ナイキ原宿などで販売が行われるとのことだ。

なお、この記事でも使用した本ユニフォームのイメージカットは“大帝”こと、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)が撮影を担当。モデルには新世代のフランスチームを代表する選手の1人、アルー・ディアッラ(Alou Diarra)が起用されている。
先のW杯南アフリカ大会では度重なる騒動の末、グループリーグ最下位で敗退という屈辱を味わった“レ・ブルー”。生まれ変わったユニフォームと共に新チームの活躍にも大いに期待したいところだ。

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スタイリッシュなボーダー柄が印象的。

こだわりの生地にも注目。

左胸には代表のシンボル“雄鶏”が。

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