マッドチェスター風ユニフォーム!? Factory Recordsの専属デザイナーとして活躍したピーター・サヴィルが、サッカー・イングランド代表のユニフォームをデザイン

by Mastered編集部

sav91980年代から90年代初頭にかけて、イギリスのマンチェスターを中心に起こった狂乱のミュージックムーブメント、マッドチェスター。近年、映画「24 Hour Party People」の公開やニュー・オーダー(New Order)、ハッピー・マンデーズ(Happy Mondays)などの活躍により再評価も目覚しいこのムーブメントの中心であったFactory Recordsの専属デザイナー、ピーター・サヴィル(Peter Saville)がサッカー・イングランド代表のユニフォームをデザインしました。

ジョイ・ディヴィジョン(Joy Division)「Unknown Pleasures」のアートワークや、「Kate Moss for TOPSHOP」のロゴを手掛けたことでも世界中に知られるピーター・サヴィル。そんな彼が今回手がけたユニフォームは、白を基調としたイングランド伝統のカラーリングは踏襲しながらも、肩にカラフルな十字架を細かく配した大胆なモノ。

sav5実際にこのポップなユニフォームを、ルーニーやジェラードといった選手が着用しているところを想像するとちょっと違和感がある気もしますが、おもしろい試みですね。
果たして、スター選手を多数擁しながらも、ふがいない成績で南アフリカの地を後にしたセレブ軍団が再起するきっかけとなるのでしょうか。なお、実際の試合でのお披露目は、現地時間9月3日に行われるブルガリア戦となる見通しです。

また、イングランド代表のユニフォームを手がける『アンブロ(umbro)』が、同社のYouTube公式アカウントにてピーター・サヴィルへのインタビュー動画を配信しています。こちらも併せてどうぞ。

[via : designboom]

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