『Furylite』が2016年の本命スニーカーな理由

by Mastered編集部

12月21日、2016年春夏モデルである[Reebok CLASSIC(リーボック クラシック)]の『Furylite(フューリーライト)』が発売になった。1994年に登場し、ハイテクスニーカーブームを牽引した不朽の名作『Instapump Fury(インスタポンプフューリー)』にインスパイアされた同モデルは、2016年に履くべきスニーカーの1つであることは間違いない。

Text&Edit:Fumihito Kouzu

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『Instapump Fury』のDNAを受け継いだスニーカー

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1994年にオリジナルモデルが発売された『Instapump Fury』は、’90年代中盤から後半にかけて起こったハイテクスニーカーブームをリードした傑作。スニーカーフリークやファッショニスタでなくとも、その存在、名前を知っている数少ないスニーカーのうちの1つだ。2014年にオリジナルスペックで完全復刻を果たした際に大きな話題となったのは記憶に新しいところ。

『Furylite』は、名作『Instapump Fury』のDNAを受け継いだニューモデルであることは、アッパーのデザインを見れば一目瞭然。他のシューズと一線を画すオリジナリティのあるスタイルは、数多くのファンを獲得するだろう。

9,500円+税

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クセになる軽やかで、快適な履き心地

『Furylite』に採用されたソールユニットは、ミッドソールとアウトソールが一体となった「3D ULTRALITE SOLE」。軽く、クッション性に優れているので、快適で、長時間の着用が苦にならない。アッパーには通気性の高いメッシュを使用しているので、シューズ内部が蒸れるということも少ない。

シューレースを縛るタイプではなく、脱ぎ履きはスリッポンと同様だが、フィット性は十分にある。軽く、快適で、脱ぎ履きがラクなので、玄関にあるとついつい足が『Furylite』を選んでしまうということになりそうだ。

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【『Furylite』ブラック&ホワイトの取り扱い店舗】

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