G-SHOCKと過ごす1週間

by Marina Haga

クローゼットからコートとニットを引っ張り出した途端、装いはすっかり冬仕様に変わってしまったけど、変わらず左手に着けているものがある。ちょっとギークでスポーティで、品の良さも備えたそれは、この冷たい季節にもよく似合う。
日曜からスタートする1週間。冬の始まりもまた、G-SHOCKとともに。

※本特集内に掲載されている商品価格は、すべて税抜価格となります。

Photo:Yuichi Akagi(eight peace)、Styling:Naoki Ikeda、Hair&Make-up:Taro Yoshida、Model:Max、Text & Edit: Marina Haga

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DAY1 ♯日曜日の朝は新宿で

GST-B100XA-1AJF 80,000円(G-SHOCK)、PHOEBE ENGLISHのボンバージャケット 110,000円(MAIDENS SHOP TEL:03-5410-6686)、VAINL ARCHIVEのニット 28,000円(SHIPS 渋谷店 TEL:03-3496-0481)、VAINL ARCHIVEのスヌード 15,000円(LMH TEL:03-6427-5136)、ROUND HOUSEのパンツ 11,000円(HIGH! STANDARD TEL:03-3464-2109)、Timberlandのブーツ 21,000円(Timberland/VFJapan TEL:0120-953-844)

新宿の早朝は人が多くてノイジーだ。

パンツのポケットに小銭とiPhoneだけを突っ込んで家を飛び出した朝でも、G-SHOCKを着けるのを忘れたことがない。

頑丈なG-SHOCKは、満員電車で扉に挟まれても壊れないから安心できるんだ。