手島:ケント・デリカットの出身地で有名なユタ州発のブランド。ヴィンテージを踏襲したようなシルエットが今っぽい。
三木:ケント・デリカットっぽくない柄ですね!
長谷部:ユタ州っぽい柄ではある。
安間:カモ柄にヴィンテージライクなシルエットが素敵です。
三木:ジワジワと人気が再燃しているEVISU。自分も高校生ぶりぐらいに穿きました。
安間:時代的なトレンドの後押しと、コラボレーションの話題性が追い風になっていますよね。
長谷部:EVISUの再燃はエモいですよね~。
手島:Travis Scott(トラヴィス・スコット)も愛用しているそうです。
手島:スクーターだけどバイク乗りには嬉しいボトムです。
長谷部:どんなスクーターに乗ってるのか、気になります。
安間:冬場のバイクは辛いですよね。
三木:後部座席専門ですが、冬は後部座席でも辛いです。
安間:古着ですが、先染めのブラックの『501®』。まだまだ色が濃く残っているので、ガシガシ穿いていきます。
手島:定番~。
三木:良番~。
長谷部:うーん、じゃあ黒板。
三木:軍モノのベイカーパンツを現代的なサイジングにアレンジした、Standard Californiaのファティーグパンツ。Standard Californiaのアイテムはどれも安定感があります。
手島:ベイカーな気分ですよね。
長谷部:素材感も良さそう。
安間:結局こういうのが一番穿くんですよね。
手島:苔柄が珍しい。ゴルフやんないけど。
三木:え、ゴルフやる人はみんな苔の柄を着てるんですか。
安間:日本人にはグッと来る柄です。
長谷部:日本でゴルフやってる人でMetalWood Studioを着てる人っているんですかね。
三木:柔らかいコーデュロイ素材を使ったカーゴパンツ。フラップポケットの中にエマージェンシーコードが付いていたのですが、僕は安全第一で生活しており、海にも山にも戦場にも行かないのでハサミで切っちゃいました。
手島:エマージェンシーコードは、私生活で必要なのでは?
長谷部:転んだ時に使えるのでは?
安間:某4つタグブランドのタグも切るタイプなのでは?
安間:水陸両用のハーフパンツ。この夏、大変重宝しました。
手島:水陸両用のモビルスーツといえばズゴックが有名ですが、ゾゴックというマイナー機がとにかく好きでした。
三木:湘南藤沢キャンパスじゃない人が”SFC”着てたら学歴厨から怒られるよ。
長谷部:SFC詐欺。
三木:なんだか今季はやけにチェックのアイテムばかり欲しくなりました……。人生に彩りが足りていないのかもしれません。
手島:とか言いつつ、何だかんだリア充だと思うよ、三木くんは。
安間:リア充エピソード、もっと聞かせてください。
長谷部:チェックで埋められるくらいなら充足してる方なのでは。