編集部員の自腹買いアイテムを一挙公開! 2019年秋冬着倒れ総括〜燃えろ! 紅白服合戦〜

by Mastered編集部

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GOLDWIN(ゴールドウイン)のレインコート(購入者:三木)

三木:丈が長くてパンツの裾が濡れないのがとてもありがたいです。薄手なので、下にニットなんかも着込めます。あと、ポケットの位置が考えられていて普段使いにすごく便利。

重竹:結局一番登場率が高いのは、こういうベーシックなコートですよね。

間宮:競合ブランドが多い中で、GOLDWINは絶対的な信頼がありますよね。

齊藤:ポケットの位置がちょうどいいって、意外と結構大事なポイントですよね。表に一切パーツ類が見えないようにされているのもナイスです。

加藤:GOLDWINのアウターは毎度ポケットが大きいのが本当に嬉しいポイントです。

長谷部:この手のブランドにありがちな、ロゴがこれ見よがしじゃないのもいいっす。

THE NORTH FACEの『Flyweight Versa Hoodie』(購入者:長谷部)

長谷部:本来はランニング用のパーカー。とにかく薄くて軽い。にも関わらず、その薄さからは想像できないほどのあたたかさ。

三木:名前がめちゃくちゃ強そう。

齊藤:ランナーにとっては聞き捨てなりません。スノボにも活用できそうですね。

重竹:本来は、というところがポイントですね。

加藤:薄い、軽い、あたたかい。脱帽です。

間宮:特殊なパイル構造のおかげで、滝汗をコントロールしてくれます。

US.ARMYのM-65ライナー(購入者:重竹)

重竹:中田商店で購入。軽くて暖かいのは、それだけで最高ですね。

三木:上野に行ったら中田商店とmita sneakersです。

齊藤:三木さん、間違いないですね。

間宮:センタービルの地下食品街も寄って下さい!

加藤:ロンドンスポーツもお忘れなく。

長谷部:玉美とヤヨイも歴史ある名店です。

THE NORTH FACEの『All Mountain Jacket』(購入者:加藤)

加藤:着るたびに、過酷だった富士登山の思い出が蘇ってきます。ハイスペックながら洗練されたデザインなので、かなりお世話になってます。

重竹:オールマウンテンだなんて、随分頼りになりそうな名前っすね。

齊藤:富士登山の何が過酷って、復路よね。

三木:海と山は死ぬから行くなってオラのばっちゃが言ってました。

間宮:富士山は遭難しないから黒でも問題無いね。

長谷部:50歳を超えたら、人が多くない低めの山から登ってみようかと思ったり、思わなかったりしてます。

BAL(バル)のモッズコート(購入者:三木)

三木:前見頃についたたくさんのポケットが特徴的なBALのコート。防寒性も高く、都内ならこれ1枚でどこでも行けます。女の子が大きめにガバっと来ても可愛いと思いますよ。

齊藤:三木さんがBALの中からこれを選ぶって、大人ですね! 玄人感でてます。

重竹:ポケットの厚みがすごいですね。色も絶妙です。

加藤:女の子が着たら絶対可愛い。

間宮:女の子は、ポケットがブラ代わりになりますね!

長谷部:このポケットが付いたベストの方も良さそうだったよね。

Polo Ralph Lauren(ポロ ラルフローレン)のスイングトップ(購入者:重竹)

重竹:毎年秋になると「この時期に着られるちょうど良い感じのジャケットがないやん」となるのですが、これがあればもう安心。この手のジャケットにありがちな裾リブではなく、ドローコード仕様なのが最高です。そしてサイズは2XL。

三木:一歩間違えたら競馬場へ一直線なギリギリさが良いね。

間宮:”スイングトップの四天王” 。ジェームズ・ディーン、スティーブ・マックイーン、高倉健。そして、重竹さん。

齊藤:つんつるてんのパンツに鮮やかなエメラルドグリーンのVANSとか履いて欲しいです。

加藤:こっそり父親のを借りてたのが懐かしいです。

長谷部:競馬場というか場外馬券売り場ね。