編集部員の自腹買いアイテムを一挙公開! 2018年春夏着倒れ総括〜俺の不幸は服の味〜

by Mastered編集部

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UNUSED(アンユーズド)のアロハシャツ(購入者:手島)

手島:今夏はアロハシャツが再燃しているらしいですが、自分が着ると輩感が半端ないって。

長谷部:僕もそうなりがちですが、手島さんの輩感には敵いません。

三木:社員旅行で実際にハワイに行けば全部解決すると思います!

重竹:パックンフラワーっぽい花柄が、クールです。こういうのが似合う大人になりたいものですね。

山田:今週末の『天国東京アロハ祭り』もお見逃しなく!

FILL THE BILL(フィル ザ ビル)のオープンカラーシャツ(購入者:長谷部)

長谷部:大きめフラップポケットとドビー織りの生地が特徴的な一枚。着ていると、スタイリストをはじめ業界筋の人にやたらと褒められます。

山田:これはthe 長谷部さんという感じです。

重竹:チンストラップぽいディテールも可愛いですね。これは何柄でしょうか……?

三木:何柄か全然分かんないですけど、とりあえず長谷部さん、柄シャツは全部似合うので大丈夫だと思います。

手島:長谷部柄の総称でいいんじゃない。

THE NORTH FACE PURPLE LABEL(ザ・ノース・フェイス パープルレーベル)のコーデュロイシャツ(購入者:重竹)

重竹:内側に樹脂のコーティングがされてるらしく、ゴワッとしています。買った当初、あまりの硬さに「まさか……」と思い、試してみたら独立して爆笑しました。何度か洗濯した今では、すっかり柔らかく快適な着心地です。

長谷部:なんか昔のヘビーデューティなアイテムのようなエピソードっすね。

三木:家で洋服見て爆笑してるって傍から見たら相当ヤバイ奴だけどな。

山田:笑。

手島:ヘビーデューティといえば、小林泰彦さん著の本は必見です。

Christian Dior(クリスチャン ディオール)のストライプシャツ(購入者:山田)

山田2017年12月の「うますぎる店」 3選で蒲谷さんも紹介していた中目黒のレストランkabi。ここで開催されていた5日間限りのヨーロッパ古着マーケットで、このシャツを発見しました。程よいストライプの幅、カラーコントラスト共にしっくりきています。ストライプのシャツがずっと欲しくて探し回っていたので、ゲットできてうれしいです。Diorだからか、気持ち上品に見えます。

長谷部:kabiはフード系メディアでも話題みたいですねー。そんなイベントまでやってるとは。

三木:そう言われたらシェフっぽい服ですね。ザ・シェフで東山くんが着てそうです。

重竹:確かに、シェフっぽいです。

手島:スプレッドだからなのかね。

COMOLI(コモリ)のストライプシャツ(購入者:手島)

手島:ブランド定番のシャツですが、この色合いは絶妙です。こういった良品をきっかけにまたシャツが着たくなってきた。

長谷部:なるほど、こういうシャツ着れば、ガラの悪さが抑えられそうですね。

三木:いや、根本的な解決にはなってない気が……。

山田:COMOLIのシャツ、私も1枚欲しいです~。

重竹:モテストライプ! オレンジなのか、サーモンピンクなのか……本当に絶妙な色合いですね。

古着のストライプシャツ(購入者:重竹)

重竹:地元のいなたい商店街、”横浜橋商店街”のリサイクルショップで200円で買いました。ここはいわゆる野毛エリアでして、そばに酔来軒という、これまたかなりいなたい町中華があるのですが、かなりオススメなのでお近くに寄った際はぜひ。野毛は美味い店多いです。

長谷部:今度、野毛から日の出町・黄金町あたりを案内してください。

三木:ヨコハマシカを歌いながら飲み歩きたいです。

山田:リサイクルショップで服を漁りたいです。

手島:野毛行ってみたい。

KENNINGTON(ケニントン)のボタンダウンシャツ(購入者:長谷部)

長谷部:古着好きにはお馴染みの、西海岸のシャツブランドがいつのまにか復活してた。そんな老舗の柄シャツはアメリカブランドらしいボタンダウン。トレンド的にショートスリーブスの柄シャツはオープンカラーが多い昨今、BDは意外と珍しかったりするんです。

山田:たしかに、今シーズンBDは珍しいです。

重竹:曼荼羅っぽい柄もBDだとヒッピー感が軽減される感じがします。

三木:ごめんなさい、栗きんとんは食べられないんです。

手島:出ました、長谷部柄。

COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)のシャツ(購入者:重竹)

重竹:毎年何枚か買っているCOMME des GARÇONSのシャツですが、今年は全て古着。半袖のものがHOMMEで、長袖のものがSHIRTです。真ん中のギンガムチェックのオープンカラーのものが、気に入ってます。

山田:カラフルですね。

三木:重竹くんが着た時のギャルソン感の無さに驚いています。

長谷部:たしかにギャルソンだって気付かなかった。

手島:良いシャツ持ってるね。

RVCA(ルーカ)のショートスリーブシャツ(購入者:長谷部)

長谷部:渋谷に日本初のショップがオープンしたばかりのRVCA。ショップに併設されたギャラリーを覗きに行ったついでに購入。アーティストものが多いRVCA、Tシャツはもちろんだけど、シャツまで豊富にラインナップされてるのはなかなかレアです。このシャツもルーク・ペルティエの作品を生地にプリント。花火みたいな柄がまた珍しくっていい感じです。

重竹:SO GOODです。花火大会行きたくなってきました。

三木:ウゴウゴルーカ。

山田:三木さんもポンキッキーズファンなんですか!?

手島:これは、やや長谷部柄の類ですね。少し遠くなりましたけど。

GITMAN BROS.(ギットマンブラザーズ)のシャツ(購入者:長谷部)

長谷部:今年創業40周年を迎えたMade in U.S.A.のシャツメーカーのアイテム。アニバーサリーイヤーならではの、アーカイブから復刻したとかいうレアな生地が柄シャツ好きな心に響きます。

三木:長谷部さんが着てると全くギットマンに見えないですね! VERSACEかと思ってました!! ベサチベサチベサチベサチ……

山田:何が描かれているんですか。

重竹:釣り堀や夏祭りが似合いそうなシャツですね。

手島:長谷部柄のコアに到着した感じですねー。物理学っぽく比喩すると、事象の地平線ってことですかね。ニアだなー。