編集部員の自腹買いアイテムを一挙公開! 2018年秋冬着倒れ総括〜服は天下の回りもの〜

by Mastered編集部

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THE NORTH FACE PURPLE LABEL(ザ・ノース・フェイス パープルレーベル)のMA-1(購入者:重竹)

重竹:薄くですが、光電子ダウンが入っているので、軽くて暖かいです。TNFのロゴが同色の刺繍なので、ぱっと見TNFっぽく見えないのも気に入っているポイントです。

三木:あぁ、でんこちゃん復活しないかなー。

山田今はテプコンが東電の顔のようですね。

長谷部:あれ、でんこちゃんって復活したんじゃなかったっけ?

手島:ポケモンみたいなキャラでしたよね?

三木:ポケモンにはいないんじゃないですかね……(笑)。

MLB × MARCELO BURLON COUNTY OF MILAN(マルセロ・ブロン・カウンティ・オブ・ミラン)のスタジャン(購入者:三木)

三木:のーもっひでーおー♪ 野茂が投げればダイジョウブゥ〜♪ということでドジャースと言えば野茂、野茂と言えばドジャースなスタジャンをMARCELO BURLONがアレンジ。生地もしっかりとした高級感のある分厚いものを使っていて、防寒性が高いのが嬉しいです。

山田:袖口付近の刺繍の感じ、オシャレですよね。

手島:なんかいいなー。

重竹:こういうの似合うの羨ましいっす。

長谷部:これ、いいねー。今年はスタジャンを買おうかと思ってたけど、結局買わずに終わった。

UNUSED(アンユーズド)の『M-51 Short Jacket』(購入者:手島)

手島:在りそうで無かったM-51のショート丈。撥水加工とかチャリ通には重宝するヘビロテなアウターです。

三木:これ、周りでも色んな人が買ってました。

山田:素敵なブルーですね。着こなしのアクセントになりそうです。

長谷部:普通のロングのモッズコートでもこの色だったら魅力的です。

重竹:そういえば、三木さんのチャリがまだ非常階段のところに置いてありますね。

STILL BY HAND(スティル バイ ハンド)のコート(購入者:長谷部)

長谷部:ダウンとかナイロンのアウターばかり着てしまいがちなので、1枚くらいはウールのコートを、と思って買ったモノ。ダッフルをもっとシンプルにしたようなコートだけど、実はシンサレートの中綿入りで見た目以上に暖かいのも嬉しいポイントです。

山田:温かみのある茶色ですね。

手島:温もりのある人柄ですね。

三木:温野菜の季節ですね。

重竹:ダメだ、何も思いつかねーっす……。

Barbour(バブアー)の『CLASSIC BEDALE』(購入者:重竹)

重竹:高円寺で買いました。ユーズドのためほとんどオイルが残っていないので、「それってBarbourの意味無くない?」と編集長からお言葉頂戴いたしました。たしかに、水も弾きませんし、風も通します。

三木:まぁでも、昔から「オイルドは嫌いだけど、Barbourの型は好き」って人は一定層いるから、気持ちは分からなくはないよ。

山田:私もオイルが抜けたBarbourほしー。

手島:洗濯しちゃえば? 結構メジャーなオイル抜きだよ。

長谷部:Barbourも昔々には着てました。

Evisen skateboards × SSZ(エス エス ズィー)のブルゾン(購入者:三木)

三木BEAMS JAPANのポップアップで購入。何もかも丁度良いというか、着ていてストレスを全く感じないブルゾン。圧倒的センスを感じます。

重竹:着ていて全くストレスを感じさせないって、良いですね。なかなか稀有なことな気がします。

手島:ストレスフリー、良い言葉です。

山田:中華のメニューによくあるエビセンのおいしい食べ方を知りたいです。

長谷部:エビセンは炒め物の餡かけとかと食べるのでは。

ETHOS(エトス)の『DOTERA JKT』(購入者:手島)

手島:ETHOSとしては定番モデル。今シーズンはリバーシブル仕様となっており、裏返すと雰囲気が変わります。シンプル且つストイックなデザインですが、ざっくり着られるこういったアウターって重宝しますよ。

三木:胴着みたいで格好良い!

重竹:これETHOSなんですね! 気になっていました。

山田:フリースアウター、欲しいですわー。

長谷部:前にも色違い着てましたよね。