「白Tは、ヘインズ」。4人の表現者が身に纏う、『Hanes Japan Fit』と『BEEFY-T®︎』 – 中田みのり 編

by Nobuyuki Shigetake

1901年にアメリカで誕生し、100年以上にも渡って数々の魅力あふれるプロダクトを生み出し、多くの人々に親しまれてきたベーシックアパレルブランド・Hanes(ヘインズ)。
365日を共に過ごすことができるアイテムなんて、そうあるわけじゃないけど、Hanesの”白T”はいつだって僕らのスタンダードだ。
本特集では、同ブランドのブランドキャンペーンに使用されている「白Tは、ヘインズ。」を合言葉に、日常的に白Tを愛用している表現者たちに『Hanes Japan Fit』と『BEEFY-T®︎』を合わせてもらい、彼らのリアルなスタイルを全4回に渡ってお送りする。
番外編となる今回登場するのは、本特集にフォトグラファーとして参加してくれた中田みのり。彼女へのインタビューと、撮影のビハインドシーンを収めた写真とともに、今回の特集についてプレイバックしよう。
※第1回 浅利琳太郎 編はこちらから 。
※第2回 モトーラ世理奈 編はこちらから 。
※第3回 アオイヤマダ 編はこちらから 。
※第4回 大井一彌 編はこちらから 。

Photo:Minori Nakada | Styling:Kazuyuki Tamura | Hair&Make:Aki Kudo | Interview:Rui Konno | Text&Edit:Nobuyuki Shigetake

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中田みのり

— フォトグラファーを志したきっかけを教えてください。

最初のきっかけは高校生です。部活動がちょっと特殊で、校内のイベントで写真を撮るような部活に所属していました。その当時、トイカメラが流行っていたのもあり、フィルムカメラを手にするのは、とてもスムーズなことでした。お仕事の面から考えると、「志した」というよりは、偶然の積み重ねで今のようにお仕事で写真を撮らせていただいているような感じなんですよね。もともと、モデルをやっていたこともあり、いま仲の良いスタイリストの方と一緒に取り組んでいるWebメディアでは、モデルもカメラもどちらもやらせていただいています。必要としてもらっているうちは、クロスオーバーだとしてもいろいろなことに挑んでいきたいと感じます。

— 今回の撮影を終えて、どうでしたか?

白Tって、ビジュアル的には情報量が少ないようで、実は多いんですよ。例えば、グラフィックや装飾が無い分、シワ感だったり、陰影の出来方、靡き方だったりで印象が変わりますよね。かと言って、”白T着てます!”という感じが前面に出過ぎないように、Tシャツを着ている人の雰囲気というか、その人全体を写したいと思いながら、撮影をしていました。

— 写真を撮るときに意識していることってありますか?

被写体に自由にしてもらうこと。カメラマン主導でモデルを操作するような撮影の仕方は、好きではないんです。完璧なものを追求するのなら、その方がいいのかもしれないですけどね。常に、少し余白だったり偶然性を残しておきたいと感じます。

— 仕事やプライベートで写真を撮る上で、モチベーションとしていることを教えてください。

”自分がやりたいことをやっている”という自覚を持つことです。

— みのりさん自身、白Tは普段からよく着用されますか?

よく着ますよ。今日も、アウターの下はHanesの白Tです(笑)。

Hanes SHIRO T AUDITION

『ヘインズ 白T オーディション』は、年齢、性別、プロ、アマ問わず国内在住者であれば誰でも投稿が可能なTwitter、Instagram投稿キャンペーン。どんなファッションスタイルとも相性の良い万能な”白T”を自分らしいスタイルで着こなし、撮影した写真を指定のハッシュタグをつけてTwitter、Instagramに投稿するだけで簡単に参加が可能となっている。『最も白Tが似合う』、その人のスタイルが前面に出た投稿をした男女各2名、合計4名のオーディション入賞者は、ヘインズ白Tアンバサダーに起用され、ハワイでの中田みのりによるファッションシューティングに参加することができる。

さらなる詳細は、こちらから。