「白Tは、ヘインズ」。4人の表現者が身に纏う、『Hanes Japan Fit』と『BEEFY-T®︎』 – 大井一彌 編

by Nobuyuki Shigetake

1901年にアメリカで誕生し、100年以上にも渡って数々の魅力あふれるプロダクトを生み出し、多くの人々に親しまれてきたベーシックアパレルブランド・Hanes(ヘインズ)。
365日を共に過ごすことができるアイテムなんて、そうあるわけじゃないけど、Hanesの”白T”はいつだって僕らのスタンダードだ。
本特集では、同ブランドのブランドキャンペーンに使用されている「白Tは、ヘインズ。」を合言葉に、日常的に白Tを愛用している表現者たちに『Hanes Japan Fit』と『BEEFY-T®︎』を合わせてもらい、彼らのリアルなスタイルを全4回に渡ってお送りする。
第4回となる今回は、来たる5月にメジャー第2弾EP『オドラサレテル』のリリースを控えるDATSのドラマー、大井一彌が登場。
※第1回 浅利琳太郎 編はこちらから 。
※第2回 モトーラ世理奈 編はこちらから 。
※第3回 アオイヤマダ 編はこちらから 。

Photo:Minori Nakada | Styling:Kazuyuki Tamura | Hair&Make:Aki Kudo | Interview:Rui Konno | Text&Edit:Nobuyuki Shigetake

1 / 4
ページ

大井一彌 × BEEFY-T®︎

— 白Tは普段からよく着用しますか?

昔はあまり着てなかったんですが、今はよく着てますよ。実は、白Tを好んで着始めたきっかけは、MONJOE(DATS Vo&Gt.)なんですよ。MONJOEは”いつもHanesの白Tを着ているやつ”、ってイメージが僕の中にあって(笑)。バンドに、そういうスタイルがあるやつがいると影響を受けちゃいますよね。

— どういったファッションスタイルが好きですか?

継続して好きなのは、1960年代風なスタイル。少し前まで、Tシャツだけで外に出る、という文化が自分の中になかったんですよね。というのも、傾倒してきたカルチャーが、モッズだったり、古いロックやジャズだったので、そういう装いが好きでした。なので基本的にステージに立つときは襟があるものを身につけていることが多かったです。DATSに加入したことで、ストリートカルチャーへの理解が深まったというか、今っぽい、ハイプなものを自分の中に取り込むきっかけになりましたね。

— 今日着た『BEEFY-T®︎』はどうでしたか?

かなり良いですね。Tシャツで外出するときは、がっつりオンスが高いものを着ることが多いので、この分厚さは好みです。僕は華奢なので、あえてサイズは大きめで、今日はXLサイズを着ました。

— 白Tの魅力ってどういうところだと考えますか?

とにかく、探求していけるところ。着心地や硬さだったり、肩の落ち具合や身幅の大きさとか。無数にあるだけに、好みのものを探すのが楽しいですよね。無地Tのボディ屋さんとかすごい好きですよ(笑)。店内に色々なブランドの無地Tがある中でも、やっぱりHanesは常に王座にあるんですよね。全ての無地Tの中でも、1番のスタンダードなんだと思います。

『BEEFY-T®︎』

1,620円(税込)

ヒッピーカルチャーなどのカウンターカルチャーが全盛を迎えた1975年に誕生した『BEEFY-T®︎』は、末永く愛されているHanesの定番アイテム。ヘビーウェイトの丈夫なボディは、洗えば洗うほど肌に馴染み、独自の風合いへとエイジングしていく。丸胴編み、そしてタグレスが実現したストレスフリーな着心地は、年間を通した着用にも最適だ。