EYESCREAM×CLUSTER特別企画VOL3.【2011年9月30日、写真への旅、本牧行き。高橋恭司×佐内正史】

by Mastered編集部

I LOVE SW スター・ウォーズの力」、「映画『モテキ』公開記念! 原作者 久保ミツロウ ロングインタビュー」と大きな反響を呼んでいるライフスタイル・マガジン「EYESCREAM」とClusterによる特別企画も今回で第3弾。2011年12月号のEYESCREAMでは、「2011年の写真世界」と題する特集が組まれているが、なかでも注目したいのは、気鋭の写真家・高橋恭司氏と佐内正史氏による撮り下ろし企画だ。一貫してフィルムに拘りながら作品を発表し続ける彼らが、最新鋭ミラーレスカメラの雄、OLYMPUS PEN E-P3を使って撮り下ろしたというから是非その仕上がりに注目してほしい。
今回、CLUSTERでは、EYESCREAMの協力のもと、誌面では掲載されなかったアザーカット、それぞれ4点ずつ計8点を特別に公開する。EYESCREAM本誌では撮影を振り返った二人のディープな写真対談も掲載されているので、記事を読んでからこれらの写真を見るも良し、これらの写真から入ってEYESCREAM本誌をじっくり読むも良し。それでは、高橋恭司氏と佐内正史氏による「初デジタル」の作品をとくとご覧あれ。

撮影:高橋恭司 × 佐内正史
camera OLYMPUS PEN E-P3
lens M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8(高橋)
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8(佐内)
協力:Boogie Cafe(本牧)、カフェ亀の橋(石川町)

高橋恭司 1960年生まれ。写真家。チャールズ・ブコウスキーに名付け親になってもらった第一写真集『 THE MAD BLOOM OF LIFE』(94 年)以降、『ROAD MOVIE』(95年)『Takahashi Kyoji』(96 年)など立て続けに写真集を発表。12年の沈黙を破り、09年に『煙影』『流麗』『境間』(桐の進名義)を3冊連続発表。最新写真集『コサージュ』が発売中。

佐内正史 1968年、静岡県静岡市生まれ。いまだロングセラーを続ける『生きている』(97 年)で写真集デビュー。その後も多数の写真集を発表し続け、『MAP』(02 年)により木村伊兵衛写真賞を受賞。近年は「対照」という自主レーベルより精力的な出版活動を展開している。最新刊『パイロン』が11月に発売予定。 http://www.sanaimasafumi.jp/

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