『対談:Barbudos 矢内大介×BED J.W. FORD 山岸慎平』 – 2011年春夏シーズンにデビューを果たした最注目ブランドの初対談が実現! –

by Mastered編集部

top毎シーズン、数え切れないほどのブランドが誕生するファッション業界にあっても、やはり“デビューコレクション”というのはスペシャルなもの。作り手にとってはもちろんのこと、見る側にとってもそれは同じことなのですが、この2011年春夏シーズンにおいて特に鮮烈な印象を与えてくれたブランドが2つありました。その名は『バルブドス(Barbudos)』と『ベッドフォード(BED J.W. FORD)』。

今回、Clusterでは展示会開催時より熱い視線を注いできたこの両雄に特別対談をオファー。バルブドスのデザイナーである矢内大介氏、ベッドフォードのデザイナーである山岸慎平氏に加え、両ブランドを都内で唯一同時に取り扱うセレクトショップ、乱痴気CENTRAAAAALのバイヤーであり、両名と旧知の仲である笹野武志氏を交えて、ビール片手にあんなことやこんなことまでざっくりと、そしてディープに語っていただきました。
それでは、東京シーンの未来を支えるであろう、彼らの初対談をたっぷりとお楽しみください。(以降、文中敬称略)

写真:浅田 直也

どうせならカッコつけて着てほしいですね。「俺、カッコイイんだ」ぐらいのテンションで着てもらえてると嬉しいです。(山岸慎平)

— まずはお二方に1シーズン目を終えてみての率直な感想を伺えればと思うんですが、いかがでしょうか?

山岸:とりあえず秋冬に繋がって良かったなっていう思いが大きいですね。少しはやれたなっていう実感と、これからもやっていけるのかなっていう不安を感じながらやっています。

矢内:うーん、感想っすか…なんだろうな…。

笹野:っていうので終わったらええんちゃう。矢内のところは最後に常に「…」が付くみたいな(笑)。

矢内:じゃあそれで…

(一同笑)

— かなり不安な立ち上がりです…(笑)。ではそれに付随してお聞きしますが、自身のブランドを始めてみて苦労したことや、大変だったことというのは何かありますか?


キューバ革命の為に活動していたゲリラ部隊の呼称“Barbudos”をその名にもち、ユニークかつ力強い、個性豊かなコレクションを披露しているブランド『バルブドス』のデザイナー、矢内大介。

矢内:うーん、まぁ色々ありますけど、世の中は甘くないと思いましたね。

山岸:僕は思ってる以上に圭輔(ベッドフォードを共に作り上げている高坂圭輔)に助けられたなぁっていうのと、相方がいて本当に良かったなぁっていうのを実感してます。

矢内:良いこというな…(笑)。

山岸:1人だったら出来なかったかなと思います。当たり前ですけど。

— それは具体的にどういった面で?

山岸:なんだろうな、すごく細かいところなんですけど、自分のテンションが上がらないというか、僕は落ちる時はとことん落ちちゃうタイプなんですよ。だから、そういうのをずっと圭輔が支えてくれてたんだろうなっていうのは感じてます。

— ところで、矢内さんと山岸さんの付き合いはどれぐらいなんでしょうか?

山岸:僕は一方的に知ってたんですけど、初めて一緒に飲んだのは去年の12月25日でしたよね? クリスマスの日に初めて一緒に飲んだんですよ。それまでは一方的に知ってて、ずっと「しゃべらないし、笑わないし、幽霊みたいな人だなー」と思ってました。

— 矢内さんのほうは山岸さんに対する第一印象はいかがでしたか?

山岸:なんかそれ、俺が照れちゃいますね…(笑)。

矢内:うーん。勢いがあって、年も若いし、面白い子だなと思いましたね。
…ごめん、もう1本ビールもらっていい?

笹野:…せめて1つの質問ごとにしようや(笑)。

— どうぞたくさん飲んでください(笑)。お二人が自身のブランドを持とうと志したのはいつ頃からなのでしょうか?


「ナルシスト」と「ロマンチスト」をブランドコンセプトに掲げ、生活の中にある美しさ、儚さを感じられる空間やモノ、音楽、映像など様々な要素をデザインに落とし込んだ独自のウェアを展開するブランド『ベッドフォード』のデザイナー、山岸慎平。

山岸:僕は23歳頃からですね。元々は古着屋で働いてたんですけど、将来的にバイイングがしたいとか、そもそも古着で食べて生きたいっていうのもとくに無くて。それまでは高校卒業して、なんとなく古着屋の仕事をしていただけだったんですけど、古着屋をやめてだいぶたってからですかね…ひとつキッカケになる服に出会って。その服に出会ったのが22、3歳頃の時です。

— ちなみにそのキッカケになった服というのは?

山岸:秘密です。恥ずかしいんで言わないです(笑)。

— 分かりました(笑)。矢内さんはいかがですか?

矢内:10代の頃から、漠然と思ってはいましたね。でも服飾の学校は行ってないんですよ。学校に行ってる人の方が専門知識は身についているんでしょうけど。もし学校に通うことでカッコイイ服を作ることの出来る才能やセンスが身に付くのであれば、自分も迷わず行ってたと思いますよ。でも実際のところ、そうではないですし。
明確に何歳までに始めようっていうのは無かったんですけど、タイミング的にちょうどハマる時期があって。それまでに貯めていたアイデアだったり、思うところもあったんで、たまたまそれがその時期だったってだけだと思います。

— では今度は笹野さんにお伺いしたいのですが、この両ブランドのアイテムを見たお客さんの反応を教えていただけますか?

笹野:お客さんの反応はすごく良いですね。

— 店舗では、年齢的に若めのお客さんが買っていくんですか?

笹野:若いかな。とはいえ、昨日はサラリーマンみたいな人が買っていったし。なんか若いって言うのがよくファッション業界で言うダメな意味での“若い”ではなくて、良い意味の若いというか。ガキの服みたいなノリの若いじゃなくてね。

— 具体的に店頭で「このアイテムは反応良いな」っていうモノはありますか?


乱痴気CENTRAAAAALのバイヤーを務める
笹野武志。

笹野:バルブドスは無いかな、今のところ。っていうのはそういう傾向が出ないブランドだと思うんですよね。ベットフォードはパーカーが良いかな。気も利いてるし。

— 逆にお二人としてはどういうユーザーに着てほしいっていう考えがあったりするんでしょうか?

山岸:こういう人にっていうのは具体的には無いんですけど、どうせならカッコつけて着てほしいですね。「俺、カッコイイんだ」ぐらいのテンションで着てもらえてると嬉しいです。だから、年とか服装でこういう人にっていうのは無いです。

矢内:俺も特には無いですね。そこまでは俺の手の届く範囲では無いし、どう捕らえられてもコントロールは出来ないから。ファッションにルールは無いので、好きなように着てもらえたら良いと思います。

— 乱痴気的には今、矢内さんが話していたような、「こういう風にブランド提案をしていきたい」っていう思いはありますか?

笹野:今シーズンのモノに限って言えば、バルブドスは展示会で本人たちも言ってましたけど、「どんな服を着る人にとってもスパイスになる」っていう部分に僕はすごく納得して。そのままそういう風にお客さんにも伝えてますし、すごく説得力のある言葉だったなと今でも思っています。そのスタンスがこれから変わるのかどうかは、先を見ていかないと分からないですけど。
ベッドフォードはちょっと今までウチではあまり無かったタイプというか、ジャンル分けしちゃうのもどうかなとは思うんですけど、そういうジャンルがあるのを分かってはいながら、あまりウチでは触れたことが無かったという感じです。

— つまりは新しい打ち出しということでしょうか?

笹野:うん、まぁそうですね。その中でも、最終的にベッドフォードを取り扱おうって思ったキッカケはやっている二人が単純にオシャレやなって思ったんですよ。だからそのままの感じで持ってこれたら、ウチにもすんなり馴染むかなと思って。

— 実際に両ブランドのアイテムを見て、どう感じましたか?

笹野:第一印象はどちらも「なんなんやろうなぁ」って感じでちょっと良くわからない服だったんです。でも僕らが新しいブランドを取り扱うのってその時のタイミングもありますし、お取引というのは、何よりもそこから先に続いていくことっていうのが大事なので。そのためには、作り手の考えとか、そういうバックボーンを理解するのがすごく大事だと思ってるんですよ。だから喋ってみて、触れてみて、そういう事がハッキリと分かったんで、安心して取り扱うことを決められました。

— なるほど。ではお二人に今シーズンのアイテムの中で思い入れの強いアイテムや自信作を教えていただきたいんですが。


ベッドフォードのクラストパンツ
63,000円
(バースリー)

笹野:ちゃんとうちが発注したやつにしといてな…

(一同笑)

山岸:パーカーとTシャツです。ですよね?(笑)

笹野:何でもいいよ(笑)。

山岸:あはは。でも本当にTシャツに関しては僕が元々ずっと「この子と何かやりたいなぁ」って思ってた絵描きさんがいるんですけど、その人が全てグラフィックを手書きで起こしてくれてて。僕は全然グラフィックとか分からないんですけど、漠然としたイメージだけを伝えて、その子が噛み砕いてグラフィックに起こしてくれて。
それがそのまま1発目で即OKだったのですごく面白かったなっていうのと、もう1つはクラストパンツ。

— 山岸さんの弟さんがずっと縫っていたという…(笑)

山岸:そうです、弟がずっと縫ってたやつです…(笑)。弟と圭輔と僕の3人でずっと縫ってたあのパンツは、シーズンテーマを無視して作った唯一のアイテムだったので、すごく思い入れがあります。その2つですかね。

— 矢内さんはいかがでしょうか?

矢内:うーん…まぁ全部ですね。どれが欠けても世界観が崩れてしまうし、全部で35型あるんですけど、その全部が俺の中で意味のあるものなので、どれが欠けても成立しない。だから全部です。

俺の中で何年後に東コレやって、路面店を出してっていうスケジュールが、とりあえずパリコレまであるんです。(矢内大介)

— 両ブランドとも1stシーズンにしてはテーマが明確で、その内容もしっかりと練られたものだと感じたのですが、これは以前から頭の中で暖めてきていたのでしょうか?それとも何かのキッカケで偶発的に生まれたものなんでしょうか?

山岸:ブランドとして、こういうことを一番最初にやりたいな、一番最初にやっておかないといけないなっていう漠然としたものが頭の中にあって、テーマはどちらかというとその次でしたね。

矢内:俺もそうですね。今回は本当にテーマは後付で、青と白のモノしか作らないっていうのがまず自分の中にあったんです。制限しないと何でも出来ますし、逆に何でも出来るものだとも思うので。何ていったらいいんだろうな。まとまりが無くなってしまいますし、考えたらアイデアなんて一杯出てくるものなので、何か足かせじゃないですけど、そういうものを付けてその中でどれだけできるのかという風に考えました。

— 今回のコレクションの製作にあたって、具体的に何かインスピレーション元となったモノはありますか?

山岸:写真集ですね。今回は本当に1冊の写真集から全てがバーっと広がっていって。矢内さんの言葉を借りて言えば、制限とか色身、ムードみたいなモノがバシッと出てきたのはその写真集からでした。

— 矢内さんはどうですか?


バルブドスのショーツ
22,050円
(乱痴気CENTRAAAAAL)

矢内:えっと…あれ、質問何でしたっけ?

—今回のコレクションのインスピレーション元をお聞きしたかったんですけど…

笹野:おじいちゃんかよ(笑)!しかも矢内がさっきからずっと肩で息しとって、なんか心配になってくるわ…

(一同笑)

矢内:失礼しました(笑)。インスピレーションか…特に無いですね。日常だったりとか、もちろん音楽だったり日々の生活だったりっていうのはインスピレーション元としてありますけど…。例えば音楽があってバンドがいて、そのバンドがすごく好きだとしても、好きな部分もあれば嫌いな部分もあるわけじゃないですか。うーん、うまく説明出来ないですけど。自分でもなんて言葉にしていいのか良く分からないですね。

— 少し話が変わりますが、お二人とも好きなデザイナーとか影響を受けたデザイナーっているんでしょうか?

山岸:たくさんいますね。その中でもあるブランドのある時期のコレクションが大きなキッカケになっていて。なんか「日本人なのにスゴイところにいるな」とか思って、それが逆にコンプレックスみたいになってしまったんです。「ここまで自分は行けない気がするな」ってはじめる前から感じていたりして。でも圭輔と一緒にやる事を決めた時に、そのコンプレックスはどこかに置いていかないといけないな、というのは感じていて。だから一番最初にコンプレックスを置いてくるっていうのは、自分の中の精神的な面でのテーマでもあって…ってあれ、何の話でしたっけ?…

(一同笑)

— 矢内さんはどうでしょうか?

矢内:影響を受けたブランドは山ほどあります。なかでも日本のブランドはすごいと思いますけどね。俺の意見ですけど、やっぱり日本人は職人気質なので、こだわるところには他の人から見たら異常なほどこだわるというか。本当にミリ単位なので。
しかも気に入らなかったら何度でもやり直すみたいな。それが俺は日本人の強みだと思う。あとは色彩感覚がすごいから。昔の着物だったり、建物とかもそうですけど。こだわりがハンパじゃない。まぁピンキリですけど、日本人のデザイナーさんで、海外でも知られているような人たちは尊敬してますね。

— お二人は将来的にランウェイショーというものに対して興味はありますか?

山岸:興味はありますけど、やってみたいっていうのは別にまだ無くて。表現方法の1つとしてあぁいう方法もあるんだなというぐらいに考えています。

矢内:ショーについては自分がブランドをやるって決めた時から、俺の中で何年後に東コレやって、路面店を出してっていうスケジュールが、とりあえずパリコレまであるんです。まぁ、それは遅れることもあるし、早まることもあるとは思いますけど。レディースもやりたいんですけど、とりあえずパリコレをやってみたい。やらないと雰囲気も景色も分からないから。やってみて「面白くねぇ」と思うかもしれないし、「面白い」と思ったら続けるし。まだやったこともないし、分からないけど、面白いのかなぁとは思っているので。そこまではとりあえずやってみます。
もしかしたら、それで先が無いって感じたらもう洋服はやらないかもしれないし。そこまでいったら後は森部(バルブドスのプレス/セールスを担当する森部裕也)に相談してみます(笑)。

— 頼もしいですね。それではお二人に伺いたいんですけれども、今のファッションシーンに対して何か不満に思っていることはありますか?


東京シーンの未来を担う両雄の貴重な2ショット。

山岸:全然考えたこと無いです。作りたいものを作って、それを理解してもらえると単純に嬉しいですし、僕らを選んでくれた取引先さんにも貢献したいっていう思いはあるんですけど。基本的には自分のやりたいことをとにかくやるだけ、やり続けるだけっていう考えかたなので。

だから乱暴に言うと、シーンとかどうでもいいって気もします。不満じゃないですが、作ってる人たちが見えない服が多いというか、まぁ着てる側もですが。「この人はこういう服、物が好きなんだー」って思える瞬間がすごく少ないのは寂しいなとは思います。不満じゃなくて寂しい。それは単純に僕が鈍いだけかもしれませんが…。

なので逆にその主張みたいな物が強く、上手に出ているブランドさんや着方を見ると「いいな、楽しいな」と思いますし、刺激にもなります。

矢内:うーん、なんすかね。まぁ、街を歩いてても全然面白くないですよね。若い子もすごく派手な格好してたりしますけど、意外とバックボーンが無いというか。何でそういう格好してるのかって聞くと、「良く分からない」って答えだったり。でも俺はそれで良いと思うんですよ。それが現状なんで。

別にファストファッションは全然良いと思うんですよ。あぁいう立ち位置のところがあって、セレクトショップがあって、高級ブランドがあるっていう。表参道とかは本当にそうじゃないですか? 数メートル歩いたら世界観が変わるっていうのはすごく面白いことだし、後はおのおのがどう判断するかの話なんで。
そういうのは俺にとっては本当にどうでもいいことですし、いざ「売れるものを作ってください」って言われても良くわからないんで。だから不満とかは無いですね。

— 笹野さんはバイヤーの立場から、何か今のシーンに対しての不満ってありますか?

笹野:うーん、そんなの腐るほどありますけど、具体的って言われちゃうとなかなか…(笑)。不満では無いですけど、今回の2人に関して言えば、僕が31歳でブー(乱痴気のプレス/バイヤーを務める小河俊宏の愛称)が32歳なんですけど、僕らより年下の作り手が作るブランドっていうのは今回が初めてなんですよね。ここまでインディペンデントでデザイナーが20代っていうブランドを取り扱うのは初なんです。そういうブランドが出てきたって意味では、今のシーンも悪くないんじゃないかなと思ってますよ。

— 確かに。東京シーンの未来は明るいですね。最後に、秋冬の話も可能な範囲で両ブランドに伺えればと思うんですが

山岸:次のシーズンは…実際に服を見てもらわないと口でうまく言うのは難しいですね。誤解を招きそうなテーマでもあるので。だから、とにかく見てもらわないと。ある意味では、それがテーマとも言えます。

矢内:次は本当にざっくり言うと「渋谷」です。うん、渋谷ですね。これで大丈夫かな…。

笹野:大丈夫やろ、そりゃ。

(一同笑)

— 先ほど矢内さんからは“パリコレまで”ってお話がありましたが、山岸さんの方は今後のブランドのビジョンって何か決まっているんでしょうか?

山岸:とりあえず、圭輔に迷惑をかけないことです…

笹野:重要、重要。おぎやはぎみたいに仲良くな。

山岸:そうですね、ブランドとしてはおぎやはぎみたいになりたいと思ってます。

笹野:方向性地味やな。

(一同笑)

山岸:あはは。さすがに冗談ですけど、方向性か…さっきも言ったように表現方法、展示会でもインスタレーションでもショーでも色々あるとは思うんですけど、その都度その都度、そのシーズンにあった方法をとれるぐらいにはしておきたいなと思うんですよね。今回は雰囲気、空気感を見せたいからショーでやるとか、今回は細部を見てもらいたいから展示会でやるとか。なんかうまく言葉には出来ないですけど、表現する場所を自分たちで自由に選べるところまではいきたいなと思っています。具体的にこうなっていきたいみたいなのは今は特別無いです。

— 分かりました。本日はありがとうございました。これからの両ブランドの活躍に期待しています。


バルブドスのシャツ
27,300円
(乱痴気CENTRAAAAAL)

バルブドスの巻きスカート
14,700円
(乱痴気CENTRAAAAAL)

バルブドスのシューズ
7,350円
(乱痴気CENTRAAAAAL)


ベッドフォードのパーカ
16,800円
(乱痴気CENTRAAAAAL)

ベッドフォードのショーツ
29,400円
(乱痴気CENTRAAAAAL)

ベッドフォードのTシャツ
8,925円
(乱痴気CENTRAAAAAL)

乱痴気centraaaaal

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乱痴気CENTRAAAAAL

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Tel:03-5766-8415
営業時間:12:00?20:00
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バースリー

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バルブドス

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バルブドス

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