10 Of The C: Vol.15 Pharrell Williams(BILLIONAIRE BOYS CLUB®/lCECREAM)

by Mastered編集部

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巷を騒がすクリエイターたちの持ち物って、どんなもの? Mastered編集部が今気になるクリエイターに、愛用の私物の中から、これぞ!と思う10個のモノを厳選してご紹介していただくコーナー「10 Of The C」。第15回目となる今回は、去る8月に旗艦店「BILLIONAIRE BOYS CLUB TOKYO」をオープンさせ、待望の再スタートを果たした[ビリオネア・ボーイズ・クラブ(BILLIONAIRE BOYS CLUB®)]/[アイスクリーム(lCECREAM)]のデザイナーであり、The NeptunesやN*E*R*Dに代表される多彩なプロジェクトで世界中のヒップホップファンを魅了してきた稀代のスーパースター、ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)氏にご登場頂きます。

最新写真集「Pharrell: Places and Spaces I’ve Been」のリリースに併せて待望の来日を果たし、BILLIONAIRE BOYS CLUB TOKYOのオープニングパーティーMEET&GREETイベントと各所でその圧倒的なカリスマ性を改めて示してくれたファレル。そんな過密スケジュールの合間を縫って快く取材に応じてくれた今回は、”今日身に着けているもの”という驚愕のテーマでお気に入りの品々をセレクト! 担当編集として通常ならば「それはちょっと……」と言ってしまうところですが、世界のファレル・ウィリアムスとなれば話は別です。
なぜなら、いつの時代もスーパースターが身に着けたものは、それ自体が紛れもない”ファッション”になるのですから。

Photo:Masaya Fujita (Rich Photo Club)
Text&Edit:Keita Miki
Special Thanks:BEAUTY&YOUTH HARAJUKU MEN’S STORE

#1. ビリオネア・ボーイズ・クラブの日本国旗&ノーブランドのアメリカ国旗のバンダナ

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「みんな知っている通り、アメリカは僕の故郷だし、日本は言うならば第二の故郷。どちらの国からも数えきれないくらい多くの影響を受けているし、いずれも自分にとってはすごく大切な故郷だよ。それぞれの国の国旗が描かれたこのバンダナはそういったリスペクトの気持ちも込めて、いつも着用しているものだね。」

#2.ノーブランドのフライトジャケット

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「このフライトジャケットは、自分の中のパンクな気持ちを奮い立たせてくれるアイテム。何故かって聞かれても、理由は特に無いんだけど、不思議とハングリーな気持ちになるんだよ。
ファッションってそういう些細なことが意外に大事だったりするだろ?(笑)」

#3. ティンバーランド(Timberland)のブーツ

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「ティンバーランドのブーツは自分の中での永遠の定番アイテム。履いていると1990年代にタイムスリップしたような気持ちになって、当時のことを色々と思い出すよ。最近は左右に違う色のシューレースを付けて履くのが気分かな。」

#4.ピンズ

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「1つ1つ全てに語りきれないくらいの思い出が詰まっているピンズ。自分のブランドのものもあれば、友人が出しているものもあるし、素材も金だったり、ホワイトゴールドだったり様々。これもスタイルにアクセントを付けるには欠かせないアイテムだね。」

#5.シャネル(CHANEL)のサスペンダー

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「これは[アンブッシュ(AMBUSH™)]のデザイナー、YOONがプレゼントしてくれたもの。ヴィンテージのシャネルらしいんだけど、すごく気に入っているよ。」

#6. プラッカ(Plukka)のリング

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「プラッカというアクセサリーブランドからギフトとしてもらったリング。デザインは少し変わっているけど(笑)、これもかなりのお気に入り。日本ではそこまで広く知られていないと思うけど、ぜひチェックしてみて欲しいブランドだね。」

#7. レイバン(Ray-Ban)の『Wayfarer』

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「これもティンバーランドのブーツと同じく、若い頃から変わらずにずっと身に着けているもの。Wayfarerにも色々とあるけれど、どちらかというと今日みたいにシンプルなモデルを、わざとオーバーサイズでかけることが多いかな。」

#8. バートン(Burton)のビーニー

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「これは暖かいから、最近良く被ってる。被りすぎて少し毛玉が出来てるけど(笑)。
バートンのアイテムはデザインはもちろん、機能性も充実していて、長く使えるものが多い印象があるね。」

#9. ア フィッシング エイプ®(A FISHING APE®)のルアー

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「 ア フィッシング エイプ®のルアーはNIGO®から譲り受けたもの。彼はまさしく”KING”だよ。ファッション、音楽、etc…カルチャーに関することなら彼に聞いておけば、まず間違いはない。
ただ1つ残念なのは、僕は釣りについて何も知らないってことかな(笑)。」

#10. アイ アム アザー(i am OTHER)のブレスレット

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「2011年に僕が立ち上げた新しい事業、アイ アム アザーのロゴが入ったブレスレット。”Whatrules”という言葉はダブルミーニングになっていて、1つは”この世界を縛っているルールは何か?”、もう1つは”自分はどういうルールに乗っ取って行動するのか?”という意味合いなんだ。」

「Mastered」は、
2017年5月までEYESCREAM.JPだったサイトが生まれ変わった、
新しいファッション&カルチャーメディアです。