注目ブランドの新作を一足先にピックアップ! 2011年春の“鉄板ブランド特集”その9 『バル』編

by Mastered編集部

pitch「ココだけは外せない!」という2011年春夏シーズンの“鉄板ブランド”とその新作を一挙にご紹介していくこちらの連続特集企画。今回は前身である『バランスウェアデザイン(balance wear design)』から10年以上に渡って、東京ストリートシーンのド真ん中を走り続けているブランド、『バル(BAL)』にご登場いただきます。

「悪しきイメージや暗い次代に終わりをつげ、新しいフェーズへの序章に踏み出そう」という意図を込め、“THE END”をテーマとして掲げた今シーズンのラインナップには、個性的なアイテムとシンプルな定番モノを組み合わせたハイブリッドな新作が多数登場。それではディレクター、江田龍介氏とデザイナー、蒲谷健太郎氏の感性が見事に融合した全15アイテムをとくとご覧あれ!

#01.L-2Bジャケット

019L-2Bジャケットをモチーフとした春らしいジャケット。
左腕のジップポケットやエポレットといったL-2Bの特徴はそのままに、素材をトップ糸のダンガリー地へとアレンジ。
裏地にはインパクト抜群のハワイアンシャツ生地を採用しており、リバーシブルでの着用も可能です。

29,400円(バル)

左腕にはジップポケットを配置。リバーシブルでも着用が可能です。

#02. レザーベスト

019昨シーズン好評を博した、新鋭ブランド『サイダーハウス(Cyderhouse)』とのコラボレーションアイテムが今季も登場。
サイドバックルなど、本格仕様を取り入れながらも、スエードとレザーのコンビネーションやレオパード柄の裏地、オリジナルのメタルボタンにより、ハード過ぎない印象に。

32,550円(バル)

レオパード柄の裏地とWネームのタグにも注目。バックスタイルは至ってシンプル。

#03.ミリタリーシャツ

0191970年代、ヒッピー達が平和を願ってカスタムしたというミリタリーシャツをイメージソースに、腕、背中、胸など全面にグラフィック刺繍を施した力作。
古代文明の壁画をモチーフとした刺繍とカモフラージュ柄のバランスが絶妙です。

21,000円(バル)

リップストップ素材独特の生地感にも注目。背面には印象的なグラフィック刺繍が。

#04. ガウン

019オリジナルのアロハテキスタイルを用いたレーヨン素材のガウン。
コレクターの間でも人気の高いパイナップル柄をモチーフとしたテキスタイルは、今シーズンを象徴する要素の1つとなっています。秋冬シーズンより若干短くなった丈にもご注目。

24,150円(バル)

オリジナルのアロハテキスタイルを全面に使用。

#05. カーディガン

019オリジナルのジャガードパターンを使用したニット素材のカーディガン。
同ブランド定番のディティールであるワリ部分のボタン仕様に加え、今季はフロントポケットを配備して更にアップデート。
リブ先にはワンポイントとしてラインも入っています。

15,750円(バル)

オリジナルのジャガードパターンを採用。ワリ部分は定番のボタン仕様に。

#06. パーカー

019スウェット生地の中でも最高レベルの柔らかさを誇るラフィーソフト糸を素材に用いたプルオーバータイプのパーカー。
海外のリゾートホテルをイメージしたというデザインとシニカルなメッセージが特徴的なグラフィックにも注目です。
バックにはワンポイントで刺繍もあり。

16,800円(バル)

病み付きになるほどふわふわの素材感を実現。バックにはワンポイントで刺繍をオン。

#07. フランネルシャツ

019生地から製作したという完全オリジナルのチェックフランネルシャツ。
シルエットはベーシックなモノながら、少し褪せたような絶妙のカラーリングにより唯一無二の存在感を放つ1枚に。ネコ目ボタンやポケットのペンホルダーなど、ディティールも完璧です。

15,750円(バル)

少し褪せたようなカラーリングが絶妙。ポケットにはペンホルダーが。

#08. ウエスタンシャツ

019これまでにも春夏の定番アイテムとしてリリースされてきた七分丈のシャツが、今回はデニム素材で登場。
異なる表情のライトオンスデニムにヴィンテージ加工を加えることで、独特の風合いを実現しています。
左胸にはさり気なくテーマを表現した刺繍文字も。

17,325円(バル)

左胸には今シーズンのテーマ“The End”の刺繍文字。透明なボタンも特徴的。

#09. ボーリングシャツ

019背面に大きく描かれたオリジナルのグラフィック刺繍が特徴となったボーリングシャツ。
まるで映画のラストシーンのようなデザインと、その下の“NO IT ISN’T”の文字には思わずニヤリ。
夏の日差しが良く似合う鮮やかな配色も◎。

17,850円(バル)

こちらも左胸にはThe End”の刺繍文字。バックにはまるで映画のラストシーンのようなグラフィックが。

#10. ボンデージパンツ

019昨シーズンにも登場したボンデージタイプの9分丈パンツを10オンスのデニム素材で春夏仕様にアップデート。
各所のステッチ使いやジップによってシルエットの変化するバックスタイルが印象的です。
カラーはインディゴのほか、ブラックもあり。

18,900円(バル)

ジップのついたバックスタイルが印象的。ステッチ使いも大きな特徴に。

#11. ダメージデニム

019全体にハードなブリーチウォッシュ加工を加えてから、何度もクラッシュ、リペアを繰り返した渾身の1本。
テーパードのかかった美しいシルエットとハードな加工のギャップがたまりません。
刺繍を施したミミもアクセントに。

39,900円(バル)

バックポケットにもクラッシュ加工が。刺繍を施したミミも折り返した時のアクセントに。

#12. レザーショーツ

019レザーベストと同じく、『サイダーハウス』とのコラボレーションにより誕生したショーツ。
薄手で柔らかなレザーの表革とスエードを組み合わせることにより、レザーショーツとは思えない軽やかな履き心地に。
こちらも裏地にはレオパード柄を採用しています。

32,550円(バル)

両社のロゴが揃い踏み。裏地にはレオパード柄のキュプラ素材を採用。

#13. キルトスカート

019今季のスタイルに欠かせないリップストップ素材を使ったキルトスカート。
長い歴史を誇る伝統衣装を、大胆にミリタリー仕様へと昇華させた意欲作です。
両サイドには便利なフラップポケットも。

19,950円(バル)

バックはカモ柄に。両サイドには便利なフラップポケットが付きます。

#14. スニーカー

019某高級メゾンブランドの靴も手掛けているというポルトガルのファクトリーで製作したスエード素材のスニーカー。
ドレッシーなストレートチップ仕様のアッパーと、フラットなカップインソールを掛け合わせたハイブリッドな1足です。
全6色の豊富なカラー展開も嬉しいポイント。

各23,100円(バル)

ソールはガムソールとグレーソールの2種類を用意。アッパーには上質なスエード素材を使用。

#15. カメラストラップ&ポータブルケース

019日本が世界に誇るラゲージブランド『ポーター(PORTER)』と共作したカメラストラップ&ポータブルケース。
いずれもスタイリッシュながら、使い勝手を重視した設計となっており、ありそうでなかった仕掛けが盛り沢山です。

カメラストラップ 9,975円 ポータブルケース 7,875円
(ともにバル)

小型ポケットにはレンズカバー、SDカード、バッテリーなど撮影に必要な小物が収納可能。ポータブルケースはデジタルカメラからスマートフォンまで、幅広いアイテムに対応しています。

BAL

お問い合わせ先

バル

〒153-0053 東京都目黒区五本木3-17-7 DS MAP
Tel:03-6452-3913
営業時間:14:00〜21:00
http://www.baloriginal.com/

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