【今日の逸品】[CASELY-HAYFORD]のシャツジャケット。

by Mastered編集部

[CASELY-HAYFORD(ケイスリー ヘイフォード)]のスタジオがあるノースロンドンは、様々な国の人々、カルチャーが交錯している場所だ。イギリスの伝統と技術をベースとしつつ、モダンな解釈で、伝統のその先を表現する同ブランドらしい逸品が登場している。

59,000円 + 税

59,000円 + 税

Photo:Shuhei Nomachi

[CASELY-HAYFORD(ケイスリー ヘイフォード)]のスタジオがあるノースロンドンは、様々な国の人々、カルチャーが交錯している場所だ。イギリスの伝統と技術をベースとしつつ、モダンな解釈で、伝統のその先を表現する同ブランドらしい逸品が登場している。

こちらのシャツジャケットは、1940年代に登場した薄手のスポーツ用ジャケット『ドリズラー』をベースに制作。そんなイギリスの名品に、アフリカマサイ族をイメージさせる赤のタータンチェック柄を採用し、シルエットを大きく変更。よりソフトでルーズなラインを強調している。

別々のバックグラウンドを持つものがお互いの文化に精通することで生まれたアイデアがミックスされており、コレクションを通してイギリス文化においての黒人の存在を示してきた[CASELY-HAYFORD]ならではといったアイテムと言えるだろう。

【お問合せ先】
SANKI-SHOJI
TEL:03-3238-1385

「Mastered」は、
2017年5月までEYESCREAM.JPだったサイトが生まれ変わった、
新しいファッション&カルチャーメディアです。