いつものキャップを衣替え。この冬買うべきニットキャップ5選(Personal Lists)

by Ryotaro Miyazaki

巷に溢れる「リストもの」では一切食指が動かないというワガママな僕らの為のリストを編集部員が、そしてゲストエディターが、自由気ままにパーソナルな視点で作り上げる『Personal Lists』。
気付けば、11月ももう終わり。街の風景はイルミネーションが点灯し、歩いている人々もコートやダウンジャケットを羽織っているシーンを見かけるようになりました。Mastered読者の皆様は本格的な冬の準備はお済みでしょうか。今回はそんな寒い冬に欠かせないニットキャップをフィーチャー。手軽で楽に被ることができるし、なんて言ったって抜群に温かい。そんな僕らの冬の味方である、洒落たニットキャップを広大なインターネットの海の中から拾い上げてみました。

1. N.HOOLYWOODのWATCH CAP

9,000円 + 税

水兵で使用していたワッチキャップのデザインをベースにした、N.HOOLYWOOD((N.ハリウッド)の定番モデル。定番ですが、素材は秋冬シーズン仕様にアップデートされていますので、ご安心を。生地に保温性に優れたカシミア混を使用し、肌触りも抜群です。表面にはN.HOOLYWOOD TEST PRODUCT EXCHANGE SERVICEのミルスペックを意識したワードをプリント。男らしさが滲み出ているニットキャップはブラック、ネイビー、チャコールの3色展開です。

now available at N.HOOLYWOOD ONLINE STORE

2. HERMESのPaco

42,000円 + 税

1837年にパリの馬具工房としてスタートして以降、最高峰のベーシックアイテムを作り続けているHERMES(エルメス)のニットキャップ。ボディには上質なカシミアを使用し、クオリティの高さを我々に魅せてくれます。上部に配した模様をよく見ると、 HERMESの頭文字である『H』があしらわれているのも◎。細かい部分への配慮も抜かりないHERMESの芸に脱帽です。

now available at HERMES ONLINE BOUTIQUE

3. patagoniaのLINED BEANIE

6,000円 + 税

普通のニットキャップに飽きてしまったという方には、キャッチーお魚のイラストが描かれた、patagonia(パタゴニア)のニットキャップがオススメ。同ブランドらしい、ユーモラスな発想が素敵です。素材には地球に優しいリサイクル・ポリエステルを採用。温かく、軽量で、エコ活動に貢献できるところも良いですね。吸湿発散性と速乾性を備えた、ライナー付きとなっています。

now available at patagonia

4. AlltimersのDustin Beanie

6,000円 + 税

アメリカ・ニューヨーク発のスケートブランド、Alltimers(オールタイマーズ)からはポンポンが付いたニットキャップをチョイス。発色の良いイエローとロゴがドカンと入っているのも、今っぽくて良いですね。ちなみに余談ですが、モデル名のDustinはカナダ出身のスケーターである、Dustin Henryが好んで、ポンポン帽を被っていることから、この名前が付いたとか。

now available at DSMG E-SHOP

5. KIJIMA TAKAYUKIのKNIT CAP

20,000円 + 税

こちらはKIJIMA TAKAYUKI(キジマタカユキ)からリリースされている定番モデル。カシミア100%の糸を使用し、ミディアムゲージのリブで編み込んだ、どんなスタイルにもフィットするので、1つ持っておくと非常に便利です。スケートブランドからリリースされているアクリルを使用したニットキャップも良いけれど、たまには奮発して、こういった長く愛用できる逸品を選んでみても良いのでは。
now available at KIJIMA TAKAYUKI

「Mastered」は、
2017年5月までEYESCREAM.JPだったサイトが生まれ変わった、
新しいファッション&カルチャーメディアです。