日本では家電メーカー、エレクトロニクス企業といったイメージを確立しているSonyも、アメリカではSony=PlayStationや映画といったイメージが先行しており、そういったイメージを覆す意味でもSXSWは格好の場なのだそう。
1つ1つのコンテンツのクオリティが高いので、このパッケージをそのまま日本に持ってきて、アミューズメント施設として運用することも十分可能かと。
https://www.youtube.com/watch?v=2FAmFfW-hLE&t=2s
日本でもお馴染みの『aibo』やコミュニケーションロボット『Xperia Hello!』の展示。『Xperia Hello!』は初めて見たのですが、音にあわせてダンスする様子が非常にキュートです。
https://www.youtube.com/watch?v=euBHlDcR2cE
こちらではテーブル上に指をかざすと指がスポットライトに。リズムに合わせて楽器をライトアップすると、リアルタイムに反応して楽器が音を奏で始め、自由にセッション出来ます。
https://www.youtube.com/watch?v=32Of3JHc2os
自分の顔を撮影、3Dスキャンし、それがすぐさまゲームの画面に反映。子供は大喜びですね。
https://www.youtube.com/watch?v=7MtUxEUTrkQ
コウモリや蚊といった生き物の知覚世界や、さらに拡張された知覚の可能性をパーソナルプロジェクションマッピングで体験。実際にやってみるととても不思議な体験です。他の動物のバージョンも色々と見てみたいところ。
https://www.youtube.com/watch?v=YPFOHQ7ftgc
海外でも大人気の翼くん。子供の頃の夢が現実になります。
https://www.youtube.com/watch?v=rBkaW2YqLXE
これは分かりやすいですね。書いた文字をすぐにデジタルメッセージボードに反映。小学生の寄せ書きがデジタルになる日も近いかもしれません。
https://www.youtube.com/watch?v=nl3xxQEU3LY
計576個のスピーカーが生み出すサウンドトリップ。ちょっとチームラボっぽい感じですね。
https://www.youtube.com/watch?v=nNtV-UrTlps
こちらも夢のような体験。日本のアニメ・漫画文化とも相性が良さそうです。