『G-SHOCK 35th Anniversary World Premier NY』を見にニューヨーク マディソン・スクエア・ガーデンまで行ってきた

by Marina Haga

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煌びやか華やか! セレブだらけ!

カンファレンスには世界各国からディストリビューターやメディア、そしてセレブリティーらが約1,500名ほど来場していたとのこと。

ストリートライクにキメたファッショニスタやスケーター、ウォッチコレクターやビジネスマンなどユニークなオーディエンスが腕元にG-SHOCKを着けて勢ぞろい。日本の時計がこんなにも幅広い人々に愛されている様子を目の当たりにすると、なんだか嬉しくなってきます。

会場に入り、席に着くと目の前のセレブリティー席にエリック・ヘイズが座っているではありませんか! そしてその隣には、彼の妻であり女優のロージー・ペレスの姿も。スパイク・リーの映画で彼女を見ていたので、これには興奮しました。

ニューヨークという地が気を大きくさせてくれているのか、それともこのテンションのせいなのか、PIGALLE(ピガール)のデザイナー、ステファン・アシュプールやスタッシュにも声をかけて、Mastered用に写真を撮ってもらいました。

あぁ、かっこいい。

エリック・ヘイズ / グラフィックアーティスト。G-SHOCKのブランドコンセプト”タフネス”に共感し、G-SHOCK25周年、30周年に続き、今回も35周年のロゴデザインを担当している。

ステファン・アシュプール フランスのファッションブランド、PIGALLE(ピガール)のデザイナー。11月には今回の35周年を記念してタイアップモデルを発売した。

スタッシュ /グラフィティアーティスト。SUBWARE(サブウェア)のデザイナーであり著名なストリートブランドとのコラボレーションを発表し続けている。G-SHOCKとのコラボレーションモデルは、NYのセレクトショップで人気が高いそうだ。