新生活の相棒に。頼りになる目覚し時計 5選(Personal Lists)

by Nobuyuki Shigetake

巷に溢れる「リストもの」では一切食指が動かないというワガママな僕らの為のリストを、編集部員が、そしてゲストエディターが、自由気ままにパーソナルな視点で作り上げる『Personal Lists』
街に漂う春の気配(=花粉)も、そろそろ無視できないものになってきましたね。次の4月から進学、社会人、もしくは転職、なんて人も少なくないことでしょう。環境が変化する、ということは、寝坊に怯える日々がスタートする、ということになります。今回は、そんな寝坊助たちの味方となる、”ガチで”頼れる目覚し時計を、広大なインターネットの海の中から拾い上げてみました。

1. inti4

27,700円 + 税

目覚し時計業界も日進月歩で進化を遂げており、もはや”音で起こすのは前時代的”、とまで言われるようになってきました。この『inti4』は、音でなく、朝日の明るさに匹敵する20,000ルクスの光を放ち、脳を覚醒させることで体を目覚めさせてくれるので、従来のアラームのように、止めてから二度寝してしまう心配もなし。スマホアプリから時刻設定などの操作ができるのも魅力的な点です。

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2. スーパーライデン

7,000円 + 税

住居環境によっては近所迷惑になりうる、100デシベルのアラーム音で起こしてくれる”最強”の目覚し時計こと『ライデン』シリーズは、「どんなに深い睡眠に入っていてもこれが鳴ると何かしらの天変地異が起きたと思って1発で起きられる」と、生粋の寝坊助たちの間で大好評なんだとか。ちなみに、100デシベルは、至近距離に落雷したときの音の大きさに匹敵するらしいです。そりゃ起きますよね。

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3. BRUNOの『LCD Retro Alarm Clock』

4,860円(税込)

いわゆる”パタパタクロック”をデジタルで再現したこちらは、インテリアとしても馴染んでくれそうなレトロなカラーリングが◎。電波時計なので、時刻が狂う心配はないし、安心のスヌーズ機能も搭載。前述したアイテムのような、派手な機能や特性こそありませんが、長く付き合っていけそうなタイムレスなデザインが魅力の1台です。

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4. CITIZENの『8RAA06-063』

4,300円 + 税

どこか機械が信用できないプリミティブなあなたには、こんなオールドスクールな目覚し時計がオススメ。スピーカーから音が鳴るデジタル時計とは異なり、ハンマーが左右に動き、ベルを叩くことで物理的に音が鳴るので、その騒々しさは想像以上。

now available at Rhythm Watch

5. ナンダクロッキー

7,000円 + 税

元も子もないことを言いますが、どんなにでかい音を放つ目覚し時計を使ったとしても、起きられない人は起きられません。「それなら、無理やりベッドから出ればいいじゃない」ということで、”逃げる目覚し時計”をご紹介。あらかじめセットした時刻になった瞬間、車輪が動き出し、『ナンダクロッキー』の脱走がスタート。逃げ回る目覚まし時計を捕まえた頃には、あなたの目はすっかり覚めているはず。

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