レトロシックなトラックジャケット 5選(Personal Lists)

by Kanae Yamada

巷に溢れる「リストもの」では一切食指が動かないというワガママな僕らの為のリストを、編集部員が、そしてゲストエディターが、自由気ままにパーソナルな視点で作り上げる『Personal Lists』
急に肌寒くなってきた秋のはじめに、何かと重宝する”羽織り系アイテム”。そこで今回は、今シーズンさまざまなブランドからリリースされているトラックジャケットから、レトロかつシックなものに絞り、広大なインターネットの海の中から拾い上げてみました。

1. GIVENCHY

140,000円 + 税

まず最初に、パリの老舗メゾンブランドであるGIVENCHY(ジバンシィ)のトラックジャケットを紹介。ブランドを象徴するジオメトリックなアイコンでV字ラインを描いた、ストリート香る、モードでアーバンな1枚です。赤と紺のコントラストも上品で華やか。さらりと羽織るだけで、着こなしに品格とラグジュアリーな雰囲気を添えてくれます。

now available at GIVENCHY

2. BALENCIAGA

133,433円 + 税

引き続きストリートムード全開な今季のBALENCIAGA(バレンシアガ)から、ハイセンスなトラックジャケットをピックアップ。ヴィンテージのような、いなたくもトレンドライクなカラーリングが絶妙。高さのあるスタンドカラーも、より今っぽい着こなしへと昇華してくれます。胸元で小さく主張している”BALENCIAGA”のロゴも、やっぱりいいですよね。

now available at MR PORTER

3. Alltimers

$120

ニューヨーク発のスケートボードブランド、Alltimers(オールタイマーズ)にも、同ブランドらしいトラックジャケットを発見。これから深まる秋にぴったりな、シックなベロアの質感が魅力の1枚です。きらりとセンスが光る、胸元のノスタルジックなブランドロゴもとってもチャーミング。ちなみにブラックの他に、エンジカラーの展開もあります。

now available at Alltimers

4. UMBRO

6,264円(税込)

古着でレトロかつシックなものを探す場合には、UMBRO(アンブロ)が狙い目。落ち着いた雰囲気ながら、アシンメトリーなデザインが着こなしにスパイスを加えてくれます。使い勝手のよいネイビーがベースとなっているので、合わせるアイテムを選びません。ちなみに襟には収納式のフードも付属。

now available at ZOZOTOWN

5. SERGIO TACCHINI

12,000円 + 税

ストリートブランドやセレクトショップとのコラボレーションで近年再び注目を集める、イタリア発のスポーツウェアブランド、SERGIO TACCHINI(セルジオ タッキーニ)からは、シンプルなツートーンのトラックジャケットをセレクト。このいなたい佇まいが、今着ると様になるんです。回りと差をつけたい人におすすめ。

now available at SERGIO TACCHINI

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