この夏も柄物に首ったけ! サマーブラックな総柄開襟シャツ5選(Personal Lists)

by Kanae Yamada

巷に溢れる「リストもの」では一切食指が動かないというワガママな僕らの為のリストを編集部員が、そしてゲストエディターが、自由気ままにパーソナルな視点で作り上げる『Personal Lists』
今回は、この夏の最注目トップスと言っても過言ではない”開襟シャツ”をピックアップ。”サマーブラックな総柄”に絞り、広大なインターネットの海の中から拾い上げてみました。

1. GUCCI

143,640円(税込)

ファッションにおけるファンタジーを、今最もロマンチックかつエキサイティングに創り上げるGUCCI。1980年代を彷彿させるパンサーフェイスが印象的な開襟シャツは、ワイルドなモチーフながら、どこかノスタルジーでチャーミング。品があるのでケバケバしくなく、着こなしに華やかさをプラスしてくれるはず。

now available at GUCCI

2. PRADA

139,320円(税込)

エスニックな雰囲気漂う2つの柄を組み合わせたPRADA(プラダ)の遊び心溢れる開襟シャツ。胸元にさりげなく、今シーズンのPRADAらしいフューチャリスティックなロゴパッチが付いているのもポイントです。東南アジアの民族を想起させるテキスタイルながら、ビビッドなカラーコンビネーションでモダンに昇華された1枚は、さすがPRADA! と唸ってしまいます。

now available at PRADA

3. ANATOMICA

18,900円 + 税

妥協のないパリシックな物作りをするANATOMICAから、タツノオトシゴが並んだモノトーンの開襟シャツを紹介。遠目から見るとグラデーションがかったファブリックのようにも見える1枚は、どことなくエッセンシャルで大人な雰囲気。少し大きめに作られた襟のおかげで、首回りがスッキリして見えます。着まわし力が高く、様々なシーンで活用できるでしょう。

now available at FAN

4. WACKOMARIA

39,960円(税込み)

音楽をベースにロマンチックで色気のあるスタイルを提案するWACKOMARIAからピックアップしたのは、古き良き日本の絵柄を使った開襟シャツ。着るとブランドのフィロソフィー香る、華やかで艶っぽいコーディネートに仕上がります。黒ベースなので、シックさもあるところがポイント。肌触りの良いレーヨン素材を使用しており、着心地も爽やかです。

now available at WACKOMARIA

5. BAL

19,000円 + 税

伝説的写真作家をオマージュしたITSUMI MAXのオイルペイント作品を全面にあしらったBALの1枚。宇宙空間のような幻想的でロマンチックなモチーフが、独特な雰囲気を醸しています。夜のクラブイベントなんかに着て行くとグッとムードが出そうです。こちらもレーヨン素材を使用しているので、さらさらとした快適な着心地が魅力。残念ながらBALのオフィシャルサイトではソールドアウトしていますが、Dice&Diceさんでまだ購入可能です。

now available at Dice&Dice

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新しいファッション&カルチャーメディアです。