巷に溢れる「リストもの」では一切食指が動かないというワガママな僕らの為のリストを編集部員が、そしてゲストエディターが、自由気ままにパーソナルな視点で作り上げる『Personal Lists』。
梅雨も明けて夏本番。しかし、夏は短い! 「今日も暑いですね〜。」なんて近所のおばちゃんと気の抜けた立ち話をしている間に、あっという間にクラゲが出て、海にも行けず、バカンスらしいことなんて何一つできないまま夏は終わってしまいます。夏をエンジョイするためには、1分1秒が惜しいので、移動は常にダッシュ。この意識が非常に重要になってきますね。
とはいえ、暑いので靴は履きたくないが、ペタペタとビーチサンダルで歩いている暇もないので、ここはスポーツサンダル一択。そこで今回は全力でダッシュができるサンダルを広大なインターネットの海の中から拾い上げてみました。
1.[KEEN(キーン)]のUNEEK
まずは、いきなり登場しましたこの夏の大本命。都会的なファッションにもハマる『UNEEK』は普段履きに最適。ラフなサンダル感が強すぎないので、スーツがマストでなければ職場にも行けちゃいそうですよね。遅刻しそうになってもガンガン走れます。街履きだけならスタイリッシュな白がオススメ!
now available at KEEN
2.[Chaco(チャコ)]のM’s ZVOLV 2
詳しくはこちらの特集記事を読んでいただければと思うのですが、[Chaco]のソールとストラップの安心感は群を抜いています。ペラペラのサンダルにはない適度な重みが[Chaco]の売りでもあるのですが、こちらは軽量タイプ。母子球に力が入るようにできているので、1秒でも早く走りたい方は母子球を意識して地面を蹴ってください。
now available at Chaco
3.[Mizuno(ミズノ)]のwave revenue nd
『wave revenue』シリーズは、わらじに秘められた歩きやすさの知恵と[Mizuno]独自のウォーキング科学を融合して生まれたもの。デザインが新鮮でタウンユースでも目を引きます。先人の知恵と科学の発展に感謝しながら、飛脚さながら現代の江戸を疾走してみましょう。
now available at Mizuno
4.[XERO SHOES(ゼロシューズ)]のUmara Z-Trail
[XERO SHOES]の特徴は軽い! 薄い! 履きやすい! 極薄ですが、スポーツサンダルの枠に入る形状とクオリティでいて、持ち運びやすさはビーチサンダル並み。流石に薄すぎて心配という方はサブ用に使うといいかもしれません。個人的には[KEEN]の白とのセット使いで、汚れが不安になったら履き替えるなんて使い方がいいかなと。
now available at XERO SHOES
5.[ORPHIC(オルフィック)]のCG
スニーカーとサンダルのハイブリッドなデザインが魅力の[ORPHIC]。ストラップとソックライナーのホールド感に、オリジナルのEVAスニーカーソールと来たらこれは走り出しても何の問題もないでしょう。
now available at ORPHIC