人生を豊かにするOrientの新作ウォッチ 第8回:takamama

by Seiya Kato

1950年のブランド誕生以来、70年以上に渡り愛され続けてきた日本のウォッチブランド『Orient』。
誕生当時から脈々と受け継がれるスピリットが落とし込まれた多種多様なプロダクトは、それぞれの時代の、それぞれのライフスタイルにすんなりと馴染み、身に付けるだけで気分を高めてくれる気の利いた存在として人気を集めている。
本企画では、Orientの最新コレクションを、様々なスタイルアイコンに着用してもらい、インタビューとともにその魅力をご紹介。
第8回となる今回は、『Orient Bambino』の最新モデルとなる『Orient Bambino SUN & MOON』と、ファッションフィルムクリエーターとして活動するtakamamaが登場。
※本特集内に掲載されている商品価格は、全て税込価格となります。

Photo:Kazuki Miyamae

— 『Orient Bambino SUN & MOON』の第一印象を教えて下さい。

takamama:クラシックな顔立ちにブルーの針が良い差し色になっていてユニークですね。ディテールに目を向けると、文字盤がローマ数字だったりバーインデックスだったりと、大人っぽくて洗練されていているな、という印象でした。それに加えて、4時の位置に配されたサンアンドムーン表示がなによりアイコニックで素敵です。時間の経過とともに移ろいゆく表示に、そこはかとない情緒を感じます。

— 『Orient Bambino SUN & MOON』の時計を実際につけてみての感想を教えて下さい。

takamama:自分には不釣り合いなのかなと思いクラシック寄りなダイアルの時計はあまり身につけてこなかったのですが、これは他のパーツがシンプルなのでバランスが取りやすいですよね。サンアンドムーン表示、カレンダー表示など解像度が高い反面、主張控えめで小ぶりな文字サイズのデザイン性、瞬時に複数の情報がインプットできる機能性が両立していて、緻密なモノづくりの姿勢が見て取れました。

— 『Orient Bambino SUN & MOON』をどのようなシーンで、どのようなファッションで身につけたいですか。

takamama:普段ジャケットをメインにスタイリングする日が多いので、居酒屋ではなくビストロ系の飲食店、ファッションイベントや美術館など、知的な雰囲気や美しいものに触れる際に身につけると調和が取れそうなだな、と。

Orient Bambino SUN & MOON

世界でロングセラーを続けるOrientの人気シリーズ『Orient Bambino』から新たに登場したのは、トラディショナルなローマ数字とバーインデックスを組み合わせ、太陽が描き出す情景を可視化するサンアンドムーン表示をそれぞれ採用した『Orient Bambino SUN & MOON』。

”太陽と月”をモチーフとしたディスクを4時位置に、指針式の曜日表示を10時位置に配置したアシメトリーな構図が印象的で、アイボリーの文字板は太陽が昇り、空や地上を暖かな色で染め始める朝を表現している。

また、夕空にどこまでも続く残照を想起するホワイトの文字板とピンクゴールドメッキのケースを用いたエクスクルーシブモデルも国内500本限定で登場。

クラシカルな雰囲気とユニークな表情を併せ持つ公私ともに活躍必至の1本となっているので、気になる方は早速チェックしてみるべし。

左から51,700円、49,500円

【お問い合わせ先】
Orient Customer Service
TEL:042-847-3380