気になる「無地Tシャツ」を片っ端から徹底比較。『無地T MANIACS』 #9:[B.V.D.]『SELECT』2PACK

by Mastered編集部

今週の『無地T MANIACS』は、[B.V.D]がこの秋冬からスタートしたカジュアルライン『SELECT』シリーズより、2パックTシャツが登場です。

今週の『無地T MANIACS』は、[B.V.D]がこの秋冬からスタートしたカジュアルライン『SELECT』シリーズより、2パックTシャツが登場です。

[B.V.D.]『SELECT』2PACK

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どう考えても半袖1枚で外に出れる季節は終わりましたが、ご安心ください。今回はアウター、インナーどちらでもオールラウンドで使えて便利な1枚をご紹介します。

知らない方はなかなかいないであろうお馴染みの[B.V.D.]。ブランド名の由来は、1876年にニューヨークで同ブランドを創立した3人の若者、Bradley,Voorhees&Dayの頭文字をとって、[B.V.D.]と名づけられたそうです。たった3人の若者が始めたブランドが、「どうしてそんなに大きくなっちゃったんですかー?」という声が聞こえて来そうですが、「なんでやろな?」と首をかしげるBradley,Voorhees & Dayにかけるべき言葉は「まじめにやって来たからよ!」しかありません。

創業当時の“あくまでシンプルで機能的”という基本理念を頑固に守り続けたことにより、現在でも広く親しまれるブランドに成長を遂げました。

とはいえ、紳士肌着のイメージが強い、むしろ紳士肌着のイメージしかない[B.V.D.]ですが、この秋冬より新たに『SELECT』というシリーズの展開が始まりました。同シリーズの為に、オリジナル生地を開発、そして現代の日本人体系に合ったカタチを研究し、一から見直して作られた渾身の新定番アイテムとのことです。

着用して感じた点は大きく2つ。

まず素材ですが、透けすぎず、厚すぎずの絶妙なこの生地は、こだわりのLight oz 30-天竺編み。着心地の良さを追求し、全ての工程を、厳しい品質管理の徹底された自社工場で行っているだけあって気持ち良いです。

また、シルエットに関しては、肩のライン、そして[B.V.D.]特有のあの極太衿リブがスッキリと自然な形になっています。

個人的には、この違いが一番印象的でした。今までは、生地が薄い、襟のリブが太い、肌着で着るものというイメージでしたが、肌着感は全然ないですね!

コットン100%のナチュラル素材なので、洗濯後に縮むことを考えると、着丈が短い気がしますが、日本人向けに作られているものは総じて着丈が短いので、日本人は着丈が短い方が似合うってことらしいです。

それでは今回の採点です。(※完全に個人的な見解によるものです。)

肌着感覚のリラックス感だが、外でも着られる。そして2枚入り。

インナーに着ても良し、一枚で着ても良しで、オールラウンダー度 80点としましょう。

【SPEC】
サイズ:L(身長180cm)
着丈:75cm
身巾:50cm
袖丈:20cm

2,484円(税込)

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本企画では、無地のTシャツをご提供して頂けるブランドさんを募集中。
ロンT、ポケT、パックT、Vネック、カラバリ…などなど、無地のTシャツであれば、喜んでご紹介させていただきますので、ご連絡お待ちしております。

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