Vol.96 ind_fris – 人気DJのMIX音源を毎月配信!『Mastered Mix Archives』

by Yu Onoda and Keita Miki

MasteredがレコメンドするDJのインタビューとエクスクルーシヴ・ミックスを紹介する『Mastered Mix Archives』。今回ご紹介するのは、DORIANやokadada、nutsmanもその才能を絶賛する大阪在住のプロデューサー、ind_fris。
3月1日にリリースされた初のLP『Sink in』は、ギターをはじめ、マルチな楽器奏者でもある彼が自ら弾いた生音とエレクトロニクスが柔らかに融合。そのサイケデリックなサウンドテクスチャーにアンビエントやジャズ、フュージョン、ラウンジやダブなど、様々な音楽要素を溶かし込んだ心地良く伸びやかな楽曲はしかるべきリスニング環境で鳴らすとあたたかく厚みのある低音が立ち現れ、聴き手を包みこむようなボディ・ソニック感覚に驚かされる作品でもある。
今回は丁寧に、繊細に作り込まれた傑作アルバム『Sink in』の多層的音楽世界を紐解くべく、ind_frisの音楽遍歴を掘り下げたインタビューを敢行。さらに3月30日(土)に京都METROでのリリースパーティ、4月6日(土)に大阪Club STOMPで開催される注目のパーティ『2×4』出演を控え、DJミックスではなく、彼が行っているマシンライヴの貴重な音源を提供していただいた。

Photo:Miyu Terasawa | Interview&Text : Yu Onoda | Edit:Keita Miki

※ミックス音源はこちら!(ストリーミングのみ)

「記録としてのレコードにはその時代や人間関係など、色んなものを閉じ込められることに気づいたんです(ind_fris)」

— 3月1日にリリースされたばかりの初のLP『Sink in』は、生音とエレクトロニクスによって織り上げた音のテクスチャーの心地良い広がりとハウスミュージックを由来とする折衷性、さらにはベースミュージックの影響がうかがえる低音音響が一体となった多面的な作品であるように感じました。まず、ind_frisくんの音楽的なルーツはどこにあるんでしょうか?

ind_fris:曲作りをするようになったきっかけは、高校生時代のアメリカ留学ですね。もともと、音楽が好きでギターは弾いていて、当時はメタルを聴いていたんですけど、留学先の高校が変わったところで、音楽専攻があって。毎朝2時間、音楽理論や音楽史といった授業を受けていたんですけど、そこで初めて、DAW(デジタル音楽制作システム)に触れたんです。さらにホームステイ先の家にメタル好きの兄弟がいて、彼らがVegas ProっていうSONYの映像編集ソフトをDAWのように扱って、音楽制作をしていたんです。そんなこともあって、僕もDAWを使った音楽を作り始めたんです。

ind_fris 『Sink in』
国内流通盤がすでにほぼ完売状態で、4月1日より海外流通が開始となるind_frisの初となるLP。
ソフトかつスムースな耳触りとディープな音響が共存した楽曲には彼の突出した才能が凝縮されている。
https://scfrecs.bandcamp.com/album/sink-in

— でも、当時聴かれていたのはメタルですよね?バンドではなく、1人でメタルの曲を作っていた、と。

ind_fris:そうですね。当時はブラックメタルにハマり始めていたんですけど、1人で3、4曲作って、Myspaceにアップしたりしてましたね。

— ちなみに当時聴いてたブラックメタルというのは?

ind_fris:一番好きなのはUlverとかXasthurとか、アトモスフェリックな、ディプレッシヴなブラックメタルです。

— それならDAWで音楽を作るようになったのもよく分かるというか、Xasthurは宅録のブラックメタルユニットですし、Ulverも時期を追うごとに音楽性がいわゆるブラックメタルからゴス、インダストリアル、テクノ、アンビエントへと大きく進化していった異色のバンドですもんね。

ind_fris:そう。エレクトロニックミュージックは彼らの音楽が入り口になったんですよ。あと、メタル好きの兄弟の幼なじみにもブラックメタル好きのやつがいて、彼も1人で宅録をやっていて(笑)。当時はアメリカでMyspaceが爆発的に流行り始めた時期だったんですけど、ネットを介して出会ったナードなメタル好きに会いに行ったりしていたら、そのなかでも進んでて、メタル以外も聴いているやつからFaith No Moreのマイク・パットンとジョン・ゾーンがやってたユニット、MoonchildやBoredomsを教えられて。それをきっかけにメタルからジャズ、フリーインプロヴィゼーションに興味を持って、帰国後に入学した愛知県豊橋市の大学でジャズ研に入ったんです。

— 音楽遍歴がind_frisの今の作風に少しずつ近づいてきました。

ind_fris:ジャズ研ということで、ジョン・ゾーンのような音楽が出来ると思って入部したら、普通のモダンジャズ研究会だったので、基本も基本のスタンダードナンバーの”枯葉”を演奏するところから始まって、マジかーと思いました(笑)。フリーインプロヴィゼーションに関しては、この時期に大友良英や山本精一、内橋和久などのライブや展示へ行ったり、名古屋のハポンでやってた松井一平さんのTEASIやGofishのライブを見に行った流れで(高円寺のレコードショップ)円盤の存在を知ったり、新しい音楽との出会いもありつつ、ジャズギターを演奏したり、昔のジャズ名盤をあれこれ聴いたりしているうちに、そこまで真面目に音楽理論を勉強したわけではなかったんですけど、モダンジャズに興味が出てきて。さらにその流れでジャズ・ギタリスト、Grant Greenが特に気に入って、作品を聴いて行くなかで10分くらいずっとジャムセッションをやってるジャズ・ファンクのアルバム『Live At The Club Mozambique』や『Live At The Lighthouse』に出会ったり、地元の上手いおじさんドラマーや大学の先輩と(フュージョンバンド)Weather Reportのコピーバンドを組んで、フュージョンにハマったりしているうちにジャズの概念が広がり。ただ、それでもなお、ジャズ研は若干部活ノリで肩身が狭かったので、その活動と同時進行で音楽研究会というより肩の力の抜けたリスニング中心のサークルに入って。そこではポストロックやエレクトロニカの洗礼を受けつつ、DJをやってる先輩に連れられて、名古屋でやってるベースミュージックのパーティ、『GOOD WEATHER』に遊びに行ったら、MALAがプレイしてて。ベースは異常にデカいし、なんじゃこれは!って、かなりの衝撃を受けたんです。

— ベースミュージックはクラブだったり、しかるべき環境で聴くと、家のスピーカーやヘッドフォンでは再生しきれないサブベースが立ち現れてくるというか、現場でその全貌が分かる音楽ですもんね。

ind_fris:そうですよね。その体験はかなりデカくて、そこからダブステップにハマったんです。自分はダブステップのなかでもレゲエやダブ色が濃いものやディープな雰囲気のものが好きで、そこからダブやレゲエだったり、聴く音楽の幅が広がったんですけど、高校生の頃からずっと続けていた音楽制作は散漫だった作風からダブステップにぐっとフォーカスされました。そして、ちょうどその頃は日本でネットレーベルが活発化していった時期でもあって、作った曲を関西のレーベル、Vol.4 RECORDSに送って、それがきっかけとなって、クラブイベントにライブで呼んでもらって、色んな人との交流が始まったり、自分でもパーティを始めたりするようになりました。

— 今回のアルバムにおける低域の作り方はベースミュージックに秘密がありそうですね。そして、大学卒業後も引き続き音楽制作を続けていたんですか?

ind_fris:愛知県で働きつつ、ネットで知り合った人に会いに行きがてら、各地のパーティで遊んでいたんですけど、仕事に時間を取られて音楽制作が出来なくなってしまって。その後、北九州に転勤になって、相変わらず、小倉のクラブで遊んではいたんですけど、あちこち移動しなくなったぶん、楽器や機材を触る時間が増えて、また曲作りが出来るようになったんです。当時、ベースミュージックの流れからよく聴くようになったRinse FM、なかでもBen UFOが今もやってるHessle Audioの番組は、ベースミュージック以外にもテクノやアンビエントだったり、色んな音楽をかけていましたし、Pinchのようにかつてはダブステップをやってた人がベースミュージックとテクノを融合するようになったりするなかで自分の関心もテクノに向かっていったんです。

— ダブステップからポストダブステップの流れですね。

ind_fris:ですね。最初はテクノの感覚が掴めなかったんですけど、近所にDJ BAR HIVEってクラブがあって、DR.NISHMURAさんや石野卓球さんを呼んだり、テクノ、ハウスのパーティをよくやっていたので、現場でもテクノ、ハウスを以前に比べよく聴くようになりました。あと、ちょうど、その頃、以前からネット上で繋がっていたDJ、トラックメイカーのCAROLIECUTくんも僕と同じく転勤で福岡に住んでいたこともあって、彼と一緒に4つ打ちのパーティを始めたり、Vol.4 RECORDSをやってたやつが始めた匿名、変名でテクノを作るレーベル、CLOCK HAZARDに参加したり。CLOCK HAZARDに参加するようになった流れでGREEN GIANTという関東のサウンドシステムを持つクルーのガレージに遊びに行ったり、19-tのshexと交流することになったりしたことも4つ打ちの音楽にかなり関心を強めるきっかけになりました。そして、ハード機材を使って作った5、6曲入りのCD-R作品を作ってパーティで売ったりもしていましたね。そのCD-Rは今にして思えば、なんとも中途半端な作品で、4つ打ちっぽい曲もありつつ、ダンスミュージックと呼ぶにはダンス感が希薄な作風だったんですけど、当時、JETSETで働いていたodd eyesのwhatmanが連絡をくれて、作品を初めて小売店で扱ってもらいました。

— そして、九州から今度は関西へ。

ind_fris:今度は京都に転勤になるんですけど(笑)、福岡に比べて、関西はCLOCK HAZARD周りの人たちをはじめ、ネットレーベルやクラブ経由の知り合いが沢山いて、そういう人たちと遊んだり、ライブをやったりしてて。ある時、Vol.4 RECORDS時代からの知り合いで大阪の上町にあったレコードショップ、MOLE MUSIC(現在は奈良に移転)の店員として働いていたシンドウくん(hypnotic inc.)に誘われて遊びに行ったパーティで、終わらず、いつまでも続いていくハウスミュージックの神髄を色んな意味で味わって。その時、あまりに楽しく遊び過ぎてしまい、パーティ後も飲み続けた挙げ句、店長として働いていた酒屋を開店時間に開けられず、会社から厳しい懲戒を受けてしまったんです(笑)。前々から毎日の生活に疑問は持ってはいたんですが、それをきっかけにサラリーマンとして働くのが馬鹿馬鹿しくなって、4ヶ月後に会社を辞めてしまったという。

— はははは。ここまで話をうかがってきて、ind_frisくんは音楽と深く付き合いながら、社会とも上手く付き合えるバランスが取れた人間なのかなと思いきや……

ind_fris:ハウスミュージックに人生を狂わされたっていう(笑)。そして、仕事を辞める直前に京都から大阪に引っ越して、半年仕事をしていない時期に作った音源を新たに立ち上げた自分のレーベル、Scaffolder recordingsから『Portfolio』というタイトルのカセットテープ(現在までに3作をリリース)でリリースしたんです。そのリリースにまつわる話としては、その頃、MOLE MUSICの店内でやっていたイベントで、高円寺のレコードショップ、円盤の田口史人さんによるイベント『レコード寄席』があって、(70年代を代表する日本のD.I.Y.フォークレーベル)URCの作品を聴く回に参加したんですけど、音楽を歴史的に捉えて聴く田口さんの視点に衝撃を受けたんですよ。

— 今のリスナーはあらゆる時代の音楽をフラットに、断片的、直感的に聴くのが主流になっているでしょうから、時間軸に沿った音楽の聴き方が斬新だったと。

ind_fris:そうですね。自分の音楽の聴き方もデジタルに傾いていたというか、CDを買ってもリッピングしたら、すぐに売って、そのお金で別のCDを買うということをずっとやってきて、自分のコレクションに対して無頓着でしたし、あれこれかいつまんで聴いてはいても音楽史の縦軸とその年に何があったかという横軸を踏まえて作品を捉える視点が希薄だったんですよね。そこで初めて思ったのが、作品をちゃんとした形で発表すると何十年後とか長い時間が経過しても、改めて発見して聴いてくれる人がいるんだなということ。

— つまり、記録としての”レコード”を意識させられたと。

ind_fris:そうなんです。以前はレコードを音楽が入ってるメディアとしてしか認識していなかったんですけど、記録としてのレコードにはその時代や人間関係だったり、色んなものを閉じ込められるんだなって意識させられたんです。あと、いつだったか、MOLE MUSICにニューヨークハウスの中古盤が一気に大量入荷したことがあって。店主のMitsukiくんと店員のシンドウくんが飛び上がって喜んでいたんですけど、その様子を見て、中古盤にここまで喜ぶ人がいるんだなってことも自分には衝撃でしたし、そう思ってよくよく考えてみると、ネットレーベルに関わっている人たちは作品を現物で出すことに対して、あまりに頓着なさすぎて、CD-Rの作品以外で実際に現物で作品を出したことのある人が周りにほとんどいなかったんです。以前、自分が酒の小売りをやっていた経験上、現物がないと物事が進まないというか、逆に現物があれば、と店頭であれば物事が進みやすいというか、例えば、(大阪のレコードショップ)naminohana recordsやMOLE MUSICのように店頭でオススメを聴かせて売るスタイルのレコードショップが自分の音楽を広げる役割を担ってくれるじゃないですか。そういったことを考えつつ、周りでやる人がいないんだったら、物として作品をリリースしてゆくレーベルを自分でやってみようかなって。

— そして、カセットのシリーズ作『Portfolio』から今回のアルバム『Sink in』への流れは、発想や音の捉え方はハウスミュージックの影響を感じさせつつも、楽曲はフリーハンドで描かれたような自由な広がりを感じさせる作風が確立していく過程でもあります。

ind_fris:その時期、影響が大きかったのは、京都のmeditationsでなんとなく買ったLAのアーティスト、Scott Gilmoreのカセット『Volume 01』ですね。聴いてみたら、生演奏を交えた宅録の作品なんですけど、そこにエレクトロニックな要素がちょうどいい塩梅で混ざっていて。その頃、自分も仕事を辞めたばかりで時間もあったし、働いていた時に買い集めていたものの触る時間がなかなか取れなかった楽器が家に揃っていたので、いい機会だから時間を作って、じっくり取り組んでみようと思っていたこともあって、Scott Gilmoreの音楽性が自分の思い描く理想に近い気がしたので、それを自分なりにやってみたらどんな感じだろう、と。それで2017年に1作目のカセット『Portfolio vol.1』をリリースしたんですけど、ダブっぽいものがあったり、もうちょっとジャズっぽいアプローチがあったり、4つ打ちにトライしてみたり、そんな感じでやってみたら、周りの友達の間ですごく好評で。その後、カセットは2作リリースしたんですけど、作っているうちにベースミュージックや4つ打ちの要素と生演奏を混ぜる加減が分かってきて、その流れでアルバムの制作を進めていきました。

— 今回のアルバムでは、ギターだけでなく、かなり色んな楽器をご自分で弾かれていますよね。

ind_fris:大学のジャズ研にいた時、部室にドラムやグランドピアノだったり、色んな楽器が置いてあって、見よう見まねで触っていたこともありますし、ジャズを演奏するためにスケールやコードなどの最低限の知識もあったので、家にある楽器を触って勘を取り戻しながらの作業でしたね。それと同時に家の近所にあるClub STOMPでDNTさんやOoshima Shigeruさん、SPINNUTSさんといった大阪の素晴らしい方々のDJを聴いたり、自分でパーティをやらせてもらったりしているうちにクラブミュージックとしての感覚も分かってきたというか、マシンライヴをやっている時も「お、今掴んでるぞ」という瞬間を体験出来るようになってきて、そこで得られた感覚が少しずつ作品に落とし込めるようになってきていると思います。

— こうやってお話をうかがってきて、今回のアルバムにはこれまで経験してきたものが全て詰まっているわけですね。ただし、情報量は多くなく、それぞれの曲は間が生かされているし、すっきりしていますよね。

ind_fris:そうですね。そういう要素が全て混ぜこぜになっていて、ついつい1曲の中にアイデアを盛り込みすぎてしまいそうになるんですけど、音はなるべく詰め込みすぎないよう、引き算の発想は常に意識していていて、その場に長くいられるような、理想とする音の在り方や考え方はハウス的というか、ハウスの音域の広さという意味では、繊細でうるさくないんだけど、現場で聴くとディープでかなりの低域まで出ていて、なんとも言えない空間に包まれるTerre Thaemlitzの音のような……。なおかつ、自分は格好付けるのが得意ではないので、生活感のある無理ないサウンド、まろやかで耳に痛くない鳴りになったらいいな、と。作品はもちろん、クラブでのマシンライヴでもなるべくそのような音の鳴らし方を考えた上で、ライブ感のある内容を心がけています

DJ Sprinkles 『Midtown 120 Blues』
米国ミネソタ出身にして日本在住のDJ、プロデューサーによるディープハウスアルバム。
緻密な音響表現に秀でた本作は、2009年のベストアルバムの1枚として世界の音楽メディアから絶賛された。

3月30日(土)にはDorianをゲストに迎えた京都METROでのリリースパーティ、4月6日(土)にはClub STOMPで盛り上がりまくっているOoshima Shigeru & Bushmind主催のパーティ『2×4』への出演を目前に控えて、今回はDJミックスではなく、現場で披露しているマシンライヴの音源を提供していただきましたが、この音源について一言お願いします。

ind_fris:現場で披露しているマシンライヴのプレビュー的な内容ですね。自宅で録音したもので、最初はまったりやろうかなと思っていたんですけど、いつの間にかまぁまぁな深みに、といった感じです(笑)。ちなみに序盤のノンビートの部分はSHINDOくん(hypnotic inc.)とのセッションですけど、これを聴いてハマる瞬間があったら、METROでのリリースパーティやClub STOMPでの『2×4』に遊びに来てもらえたらうれしいです。それ以外にも不定期で開催している自分主催のパーティ『異レギュラー』も5月に大阪で予定しています。大阪の南港三角公園から江ノ島OPPA-LAまで、毎回場所を変え、色んなゲストを迎えて楽しくやっているので、そちらもぜひ!

HOMESICK -ind_fris ”Sink in” Release Party –

開催日時:2019年3月30日(土)OPEN / START 22:00
開催場所:京都 METRO
料金:2,500円(前売・1ドリンク込み)、3,000円(当日・1ドリンク込み)

■出演
ind_fris
DORIAN
CeeeSTee

DJ:
AFR
SHINDO
CAROLIECUT
DJ colaboy

FOOD:
cafe la siesta

2×4

開催日時:2019年4月6日(土)OPEN / START 22:00
開催場所:club STOMP
料金:1,500円(ドリンク代別)

■出演

DJ:
Ooshima Shigeru
Bushmind

Guest DJ:
1-DRINK

Guest Live:
ind_fris

「Mastered」は、
2017年5月までEYESCREAM.JPだったサイトが生まれ変わった、
新しいファッション&カルチャーメディアです。