マスタードの入れもの探訪 #7:PACKINGの『BACKPACK』

by Seiya Kato

ウィークデイの仕事から休日のアウトドアアクティビティまで、バッグは僕らにとって欠かすことができない相棒的アイテム。
コーディネート全体を彩ってくれる色合いやグラフィックに凝ったもの、洋服の邪魔をしないミニマルなものなど、見た目で選ぼうとしても種々様々だし、さらには容量や機能面まで考えると本当に千差万別だ。
大人気の『無地T MANIACS』、『マスタードのパンツ辞典』に続く本連載『マスタードの入れもの探訪』では文字通り、Mastered編集部が独断と偏見でレコメンドする、古今東西の”入れもの”の数々をご紹介。第7回は、PACKING(パッキング)の『BACKPACK』をピックアップします。

Photo:Kazuki Miyamae

PACKINGの『BACKPACK』

今回は、2018年に大阪で誕生したバッグブランド・PACKINGの定番アイテム『BACKPACK』をご紹介。

基本情報
ブランド:PACKING
アイテム名:BACKPACK
カラー展開:ブラック、ネイビー、ベージュ、オリーブ、オレンジ、パープル、マットブラック
税込価格:6,380円
容量:30リットル

アメリカのスーパーで売られているような、毎日使えるバックパック

アメリカのスーパーで雑多に売られているようなバックパックをコンセプトに掲げるPACKINGの『BACKPACK』。アメリカっぽさを感じさせるシンプルなデザインを採用していて、最大30リットルの荷物を収納できるそのサイズ感も大きな魅力のひとつです。カラーバリエーションもかなり豊富なので、ぜひとも自分好みの逸品を探してみてはいかがでしょうか。

■レコメンドポイント

アイコニックなおにぎり型のシルエット。

背面はこんな感じ。

耐摩擦性にも優れるキャンバス素材を使用。

実際に背負ってみた感想

普段からリュック派の編集K(身長:183cm)

幅41cm、高さ44cm、マチ17cm。

「たくさん荷物が入れられるのが嬉しいですね。丸みを帯びた独特なシルエットも印象的で、カラーも豊富に用意されているのも高得点。バッグの底がスエードのタイプも気になるところです」

総評:星4★★★★☆

背負いやすさ:■■■□□
バッグ本体が軽いのも嬉しいポイントかと。

汎用性:■■■■■
シンプルなので使いやすさも◎。

収納容量:ちょっと ■■■■□ たくさん
バックパックにはちょっと珍しい30リットル。大は小を兼ねますからね。

コストパフォーマンス:お値打ち ■■■■□ ラグジュアリー
値段もかなり魅力的。傷や汚れを気にせずガシガシ使いましょう。

【お問い合わせ先】
PACKING
https://packing2018.thebase.in/