マスタードの入れもの探訪 #4:UNCAR COMPOUNDEDの『CONVERTIBLE TOP BACKPACK』

by Nobuyuki Shigetake

ウィークデイの仕事から休日のアウトドアアクティビティまで、バッグは僕らにとって欠かすことができない相棒的アイテム。
コーディネート全体を彩ってくれる色合いやグラフィックに凝ったもの、洋服の邪魔をしないミニマルなものなど、見た目で選ぼうとしても種々様々だし、さらには容量や機能面まで考えると本当に千差万別だ。
大人気の『無地T MANIACS』、『マスタードのパンツ辞典』に続く本連載『マスタードの入れもの探訪』では文字通り、Mastered編集部が独断と偏見でレコメンドする、古今東西の”入れもの”の数々をご紹介。第4回は、車のデザインから着想を得た、機能的でスタイリッシュな鞄を提案するバッグブランド・UNCAR COMPOUNDED(アンカーコンパウンデッド)の『CONVERTIBLE TOP BACKPACK』をピックアップします。

UNCAR COMPOUNDEDの『CONVERTIBLE TOP BACKPACK』

今回は、ミニマルなルックスが特徴的な同ブランドの定番アイテム『CONVERTIBLE TOP BACKPACK』をご紹介。

基本情報
ブランド:UNCAR COMPOUNDED
アイテム名:CONVERTIBLE TOP BACKPACK
カラー展開:ブラック、ネイビー、ブラウン、カーキ、ベージュ、グレー
税込価格:31,900円
サイズ:幅33.cm、高さ49.0cm ※編集部調べ
容量:20リットル

MOBILITY × CAR × FASHION

毎年発表されるクールな最新型自動車。何十年経っても根強いファンをもつ旧車。車は移動のためのアイテムに留まらず、その機能美も人々を惹きつける魅力のひとつ。そんな車のデザインを移動に欠かせないアイテムである鞄に取り入れている、UNCAR COMPOUNDED。今回ピックアップした『CONVERTIBLE TOP BACKPACK』には、オープンカーの開閉方式から着想を得たという、コンバーチブルトップフレーム構造が用いられています。

■レコメンドポイント

開閉はこのボタンで。

ガバッと開きます。さらに、蓋を開いた状態でも自立するんです。

稼働部がここ。

メインルームはワイドなマチで大容量の設計。フラップ付きポケットやPCスリーブも内蔵されているので、通勤にも最適。

サイドにも小物の収納に便利なポケットが。

ショルダーベルトもスムーズに稼働します。

シルエットチェック

実際に背負ってみた感想

普段からリュック派の編集K(身長:183cm)

「結構、いろんなものが付属しているのでぱっと見で重そうだと思ったんですけど、意外にも特別重いとは感じなかったです。ショルダーストラップには別売りのサコッシュが取り付けられるみたいで、いろいろとカスタム出来る感じも車っぽくて面白いですね」

総評:星4★★★★☆

背負いやすさ:■■■■□
背中にあたる面にはネオプレーン素材を使用しているため、快適。

汎用性:■■■■□
スーツを着る仕事の人でも、そうでない人でも。

収納容量:ちょっと ■■□□□ たくさん
通勤には向いていますが、旅行は季節によってはちょっと難しいかも。

コストパフォーマンス:お値打ち ■■■□□ ラグジュアリー
仕様を考えれば妥当かと。

【お問い合わせ先】
UNCAR COMPOUNDED
TEL:03-3470-4152 
https://www.uncar.jp/

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新しいファッション&カルチャーメディアです。