日本のアートマーケットを包括的にプレゼンテーションする開かれた機会として2005年から開催されている『ART FAIR TOKYO 20』は、古美術・工芸から、日本画・近代美術・現代アートまで、幅広い作品のアートが一堂に会することで毎年注目を集めるイベント。
今年は、小山登美夫ギャラリー、TARO NASU、アキオナガサワギャラリーなど、国内外より全141の厳選されたギャラリーが参加し、Tom Sachs(トム・サックス)、Sam Falls(サム・フォールズ)といったファッションシーンでも知られるアーティストの作品から、歌川広重やゴッホなどの貴重な名画や古美術作品も展示。
なお、『ART FAIR TOKYO 20』のメインビジュアルは、LED、デジタルカウンターの作品などで世界中から知られる芸術家、宮島達男が手がけている。
さらには、映像作品の考察プログラム(会場:東京ミッドタウン日比谷)、陶磁器作品でお茶を楽しめる特別イベント、盆栽作家の特別展示、トークイベント(会場:東京ミッドタウン八重洲)、写真セクション、オフィシャルバー、宮島達男による特別展示などのスペシャルプログラムも満載。
その他、イベントの詳細については以下より、ご確認を。
開催日時:2026年3月13日(金)~14日(土)11時~19時(最終入場18時30分)、3月15日(日)11時~17時(最終入場16時30分)
開催場所:東京国際フォーラム B2F ホールE / B1F ロビーギャラリー
東京都千代田区丸の内3-5-1
料金:4,000円~(前売り)、5,000円(当日)、2,500円(レイトパス)
https://artfairtokyo.com/