編集部員の自腹買いアイテムを一挙公開! 2021年春夏着倒れ総括〜服のYeah!!〜

by Mastered編集部

皆様お待たせいたしました、お待たせし過ぎたかもしれません。夏の終わりを告げる、半期に1度の総決算。そうです、やっぱり今季も着倒れは、ありまぁす!!!

てな訳で今シーズンもやって参りました大人気企画”着倒れ総括”。毎度の説明にはなりますが、EYESCREAM.JP、そしてその前身となるファッションサイトCLUSTER時代から脈々と続く本企画は、日夜様々な洋服を見続けている編集部員達が金に糸目を付けず物欲のままに購入した自腹“お買い物”の数々を、昔ながらの座談会形式で振り返り、その編集作業を通して自責の念に苛まれる、という反省系企画であります。

今回反省をするメンバーは編集長 三木、"ベテラン過ぎるニューカマー" 編集 手島、"スーパーバイザー改めスーパーヒッピー" 編集 長谷部、”埼玉のビッグダディ” 編集 志村、”中盤のダイナモ” 編集 加藤という計5名。気付けばインターネット上にも随分と我々の『着倒れ』インスパイア系の企画をやるファッションメディアが増えましたが、あえて言いましょう。あなた方とは(使っている額も、服飾エンゲル係数も、洋服への愛情も、全然)違うんです!

それでは早速ですが、クローゼットもパンパン、クレジットカードもパンパンの状態で、文字通り“着倒れ”そうになりながらも洋服を愛した我らの生き様、とくとご覧くださいませ!!

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Levi’s® RED(リーバイス® レッド)のデニムコート&デニムパンツ(購入者:三木)

編集長 三木(以下、三木)Perfumeのビジュアルも話題を呼んだ、新生Levi’s® RED。昔のLevi’s® REDよりもかなりお手頃価格で、手を出しやすいと思います。オススメ。

編集 志村(以下、志村):流石です!

編集 手島(以下、手島):懐かしのRED! 良いですね~。

編集 加藤(以下、加藤):ください(笑)。

編集 長谷部(以下、長谷部):最近Perfumeといえば、あむあむWORLDの『I LOVE Perfume』がたまらなく……。

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のシェルジャケット(購入者:手島)

手島:日本未発売の『Urban Exploration』ラインのモデル。写真では分からないかもですが、裾が伸びてコートになります。軽くて便利。

三木:日本未発売って言われると急に欲しくなりますよね。

長谷部:ロゴの場所もなんか良い。

志村:これなら堂々と着たいです!

加藤:チャリンコユーザーにももってこいですね!

POLYPLOID(ポリプロイド)のワークジャケット(購入者:長谷部)

長谷部:ちょっと変わった素材のアイテムばかりを展開するドイツのブランド・POLYPLOIDのジャケット。色使いとアシンメトリーなポケットに惹かれたけど、ムラ感のある染め方やハリ感のある生地そのものも実に良い感じ。

三木:ポリデントのCM、最近見ないですね。

手島:気軽に羽織れるアウターって本当に重宝しますけど、こちらもそのタイプですね。

志村:色も◎。

加藤:右胸のポケットにはマスクなんかもすっぽり入りそう。

OBEY(オベイ)のコーチジャケット(購入者:加藤)

加藤:真冬でもコーチジャケットで過ごしちゃうくらい好きなんすけど、カモ柄は初の試みでした。OBEYは以前に比べるとかなり雰囲気が変わりましたよね。

手島:コンサバの波がOBEYにも……。

志村:真冬のコーチ……。意外に暖かいよね(笑)。

長谷部:最近の東京の冬はそれでも十分だもんね。

三木:コーチジャケットに関しては裏地次第な部分があります。

高機能デトックスウェア『zauna suit』(購入者:三木)

三木太った汗を出したい。切実です。

志村:優れもの!

手島:これ、コンセプトがヤバいよね(笑)。

加藤:汗の絵文字がなんともシュールです(笑)。

長谷部:zaunaだしね。

FILL THE BILL(フィル ザ ビル)のカバーオール(購入者:手島)

手島:綿麻素材なので肌触りがとても良いです。この春一番着たかも。前立てに付いてるちょっとしたポケットも良い感じです。アントニオさんのご快復を願うばかりですね……。

三木:快復してくれないと、アントキの猪木も色々とやりづらいでしょうしね……。

志村:大人なカバーオールですね! 確かにヘビロテしそうです。快復を願いましょう……。

加藤:元気があれば何でもできる!!

長谷部:アントニオさんの病室からのYouTube、鬼気迫るようでドキドキします。

is-ness(イズネス)の『SALT SHRINKAGE NYLON JACKET』(購入者:長谷部)

長谷部:塩を使った縮加工を施したとかいう、シワ感が独特なシェルジャケット。気心地もとってもライトでドライ。イズネスならではのオーバーサイズなシルエットもこの手のアイテムには珍しい。

志村:加工がすごいですね。

手島:正に塩縮加工!

加藤:長谷部さん、is-nessとかも着るんですね!

三木:トリュフ塩とフライドポテトはとても良く合いますね!