『バンコクナイツ』のドキュメンタリー『映画 潜行一千里』が12月16日より公開

by Keita Miki

© Yamaguchi Center for Arts and Media(YCAM)
2017年2月に公開され大きな話題を呼んだ空族、富田克也による最新作『バンコクナイツ』。そのメイキング・ドキュメンタリーとなる『映画 潜行一千里』が、12月16日(土)より、新宿K's cinemaにて劇場公開される。

本作で監督を務めたのはヒップホップクルー、stillichimiyaの映像ユニットであるスタジオ石の向山正洋。向山はスタジオ石として『バンコクナイツ』の撮影を進める傍ら、自らカメラを回し空族の撮影風景の裏側を記録に収めた。

総時間にして100時間を越える膨大なデータを基に構成された本作品は、『バンコクナイツ』のメイキング・ドキュメンタリーであると同時に、映像集団、空族についての本邦初のドキュメンタリーでもある。

知られざる空族の映画作りの核心に迫った注目のドキュメンタリーをくれぐれもお見逃しなく。

映画 潜行一千里

2017年12月16日(土)より新宿K’s cinemaにて公開
監督:向山正洋
撮影:スタジオ石(向山正洋、古屋卓麿)
音楽:DJ KENSEI
整音:山﨑巌
出演:スベンジャ・ポンコン、富田克也、相澤虎之助、川瀬陽太ほか
製作:山口情報芸術センター(YCAM)
企画・配給:空族 2017/日本/DCP/122分
© Yamaguchi Center for Arts and Media(YCAM)